元々東京で知り合った友人2名と、尾道で会った。
1人は、いつものくちびるげ。
もう1人は、広島出身だけど東京に格安で魂を売った砂壁さん。

3人で「ババアになったな」とお互いを罵り合いながら、尾道の商店街をブラブラしていたら、雰囲気の良さそうな古い喫茶店を見つけたので入る事にした。

尾道のアーケード街の中にある喫茶店

バラ屋
広島県尾道市土堂2丁目2−18 Googleマップ
尾道郵便局や尾道帆布の少し先にあります。
OPEN:8時〜19時
定休日:木曜日

とっても落ち着ける雰囲気の良い喫茶店です。
イスは、昔ながらのフカフカなや〜つで、座り心地GOOOODです。

店内には常連客っぽい人達が何人かいて、和やかな雰囲気。

お店の人も、非常に感じが良かったので、フラリと一人でも入りやすそうな店です。
私はこういう、古いけど小綺麗で椅子がフカフカな喫茶店は、非常に好きなタイプです。

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大声で喋りまくってスミマセン

メニューは、普通の喫茶メニューと、デザートや定食まで色々ありました。

他のお客さんは、みんな定食を食べていたので、もしかしたらココは食事がおいしいのかもしれない。
でも、私たちは食後だったので飲み物だけを注文した。

▼モーニングもやっている様です

▼ベリースムージー

▼アイスココア

▼ワッフルと紅茶セット

非常に居心地が良かったので、3人でくだらない話をペチャクチャペチャクチャ・・と数時間話し続けてしまいました。
さすがに、そろそろ店を出ないと悪いかな・・と思って、会計をお願いしようとしたら、お店の方が、「お茶持ってきたんだけど、ちょっと遅かったわね」と言いながら梅昆布茶を出してくれました。

飲み物一杯で長居していた私たちに・・なんて親切な!!
ってことで、美味しい梅昆布茶を飲み干してから帰りました。

気に入ったので、また行きます。
近くにあったらモーニングを食べにきたいんだど・・って、充分近いか。

願い事を叶える正しい方法

この日はちょうど七夕だったので、砂壁氏が短冊に願い事を書いて店先の笹にぶら下げていた。
その願い事が、

「ディーン・フジオカみたいな人と結婚できます様に」

だったので、私が「願い事を書く時は、過去形で書くのが常識だよ!!出来ました。ありがとうございますって書かないとダメだよ。」と指導。

「ディーン・フジオカみたいな人と結婚できます様にした。ありがとうございます。」
と訂正。

さらに、
くちびるげ「ディーン・フジオカみたいな顔の人とって具体的に書かないとダメだよ。」
トド島「そうだよ。それだと名前がディーン・フジオカみたいな・・ディーン・フジオキって人が現れちゃうかもよ。」
ということで、

「ディーン・フジオカみたいな(顔の)人と結婚できます様にした。ありがとうございます。」
と、訂正だらけの短冊を笹に飾った。

そういえば、私たちは7年前の七夕にも3人で集まって、短冊に願い事を書いたり、月に向かって財布をフリフリして金運アップを願ったりした。(ちょうど七夕が満月だったので)
しかし、その時の願い事は3人ともいまだに叶っていない。

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