泊まれる本屋に泊まるトド江
池袋に泊まれる本屋がオープンしたそうなので、1泊してきました。

ブック&ベッド東京の本棚

BOOK AND BED TOKYO(ブック&ベッド東京)
アクセス:池袋駅の西口から徒歩3分
住所:東京都豊島区西池袋1-17-7 ルミエールビル7階 fingerGoogleマップ
営業時間:チェックイン16:00チェックアウト11:00/デイタイム:13:00〜17:00
料金:宿泊3,500円〜/デイタイム1時間ごと500円〜
公式サイト:http://bookandbedtokyo.com/

ブック&ベッド東京

場所は池袋の西口からすぐ(丸井の目の前)にあるビルの7階です。
1階にキリンシティが入っているビルです。

エレベーターを降りてすぐの所に小さな扉があるので、呼び鈴でスタッフを呼び出して受付をします。
ここのスタッフは、フレンドリーだけど丁寧な接客をしてくれて、どの人も非常〜に感じ良いです。

ブック&ベッド東京bed

部屋は個室という感じではなく、カーテンで仕切られた2段のドミトリータイプです。
想像よりも狭い・・けど、清潔感はあって、悪くはないです。

ブック&ベッド東京

ブック&ベッド東京shower

洗面所やトイレ、シャワーももちろんあります。
私は今回、ここでシャワーは使用せず、近くの銭湯に行きましたが、ここのシャワーも充分に清潔で使うのに問題ありません。

ちなみに私の行った銭湯は、Book&Bedから徒歩10分くらいの所にある「湯~ランドあずま」です。fingerGoogleマップ
湯〜ランドあずま
火曜日定休。ちょっと遠いけど、岩盤風呂ってのが良かったです。

さて、泊まれる本屋がコンセプトということで、肝心な「本」はどの程度のものかな・・と思ったら・・

あれ?あれれ??

ブック&ベッド東京

本はこれだけ??

正直言って本の数は多くないです。

この程度なら普通の安宿やゲストハウスの本棚でもあるとこはあります。
「泊まれる本屋」とか「本に埋もれて寝る」というのを想像していたので、かなり大きな本棚があるのかと期待し過ぎていました。

本の種類は、軽いサブカル系でセンスの良い本棚って感じでしょうか。
旅本やオサレな漫画本や写真集なんかもある感じです。
誰が読んでも楽しめる本棚です♪

ブック&ベッド東京
個人的に大好きな高野秀行さんの本も置いてあって、好感持てました。

ブック&ベッド東京sofa
ソファ席でゆっくりとパソコンでも繋ぎながらダラダラするのも良いです。

ブック&ベッド東京coffee
レンジやポット、コーヒー(有料)もあります。(食べ物の持ち込み等はOK)

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漫画喫茶と何が違うの??

実は「泊まれる本屋」と聞いて、最初は「漫画喫茶」を思い浮かべました。
しかし、実際に泊まってみたBook&Bedは漫画喫茶とは完全に別物でした。

何が違うかっていうと、横になれるベッドがあるとか、漫画メインじゃないとか色々あるんだけど・・何ていうか・・そう、雰囲気が全然違う!!
何かオサレな空気が漂ってました。雰囲気がオサレなんです。はい、そんな感じでしたボエ。
お得感で言うと色んなサービスが付いてる漫画喫茶の方がお得だけど、オサレ感で言うとBook&Bedの圧勝です。

以上。

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