カヤンディトウッ
2人分 200円 20分

前回作ったエセミャンマーサラダがかなり美味しかったので、今回はミャンマー風の焼き茄子サラダを作ってみたいと思います。
タマリンドの葉サラダに比べると、こちらはレシピがいくつかあったので、楽に作れました。

でも、私が参考にしているレシピ情報は、すべて英語レシピなので、もしかしたら本場ミャンマー人の作るレシピとは若干違うかもしれません。
てゆうか、絶対に違うと思う・・・。

茄子は英語で何て言う?

この料理は、ミャンマー語で「カヤンディトウッ」って、言うみたいです。
カヤンディが茄子で、トウッがサラダというか、和え物料理の事らしい。

で、これを英語で言うと「Baked Eggplant Salad」です。

はい。ナスはエッグプラントですよね。

でも、英語のレシピサイトの材料に、Eggplant(aubergine/brinjal)って乗っていたんですよ。

え?aubergine?brinjalって何??

と思って調べてみたら、どちらもナスでした。
何か品種とかの細かい違いがあるのかと思ったら、地域によって呼び方が違う様です。

Eggplantは、アメリカ英語で、主にアメリカとオーストラリアで使われている単語。
Aubergineは、イギリス英語。
brinjalは、東南アジアや南アフリカなどの非英語圏で使われている英単語。

とのことです。

どれも意味は同じ「ナス」なんだけど、地域によって使う単語が違ったんですね。
いや〜また、雑学が増えてしもーた。
そしてなんと!ナスという英単語は、これだけじゃないんです!!

melongena、garden egg、guinea squashの3つも、ナスという意味で使われている英単語なのです。
ナス、どんだけぇ〜〜〜〜

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材料

カヤンディトウッの材料

  • ナス 2本
  • ニンニク 1〜2片(すりおろす)
  • 玉ねぎ 1/2個
  • 赤唐辛子 1本(みじん切り)
  • ピーナッツ 大さじ1(砕く)
  • 白ごま 大さじ1
  • ナンプラー 大さじ1
  • サラダ油 大さじ1
  • ライム(又はレモン) 1/2個

作り方

ナスを焼く
【1】ナスを焼く
ナスを皮ごとオーブンやトースターで焼きます。
5〜10分焼いたら、裏返して反対側も焼きます。

玉ねぎを水につける
【2】玉ねぎを水にさらす
玉ねぎは薄切りにして、水にさらしておきます。

サラダのタレ
【3】ドレッシングを作る
ボールに、ニンニク(すりおろす)、唐辛子(みじん切り)、ナンプラー、サラダ油、ピーナッツ(砕く)、白ごまを入れて、ライムを絞って良く混ぜ合わせます。

ナスを切る
【4】ナスを切る
焼き上がったナスは熱いうちに皮を剥いて、適当な大きさに切ります。
グニャグニャになっちゃってOKです。

和える
【5】混ぜる
ボールに、水気を絞った玉ねぎとナスを入れて、良く混ぜ合わせたら完成です。

ミャンマー風焼きナスサラダ

普段ほとんどナスを食べないんだけど、もっと無味かと思ってたらナスってけっこう味がするんですね。
玉ねぎや、ドレッシングにも負けないくらいナスの風味がわかります。

burmese Baked Eggplant Salad

ピーナッツと白ごまの組み合わせが、酸味をマイルドにしてくれて美味しいです。
今回も美味しく出来ましたが・・・これで正解なのかがわからない。う〜ん、やっぱ本物を食べてみたい。