2人分 ベトナム風空芯菜炒め150円 15分

空芯菜の炒め物をベトナム風に作ってみました。
私の知っている限り空芯菜の炒め物は、中国・タイ・マレーシア系(シンガポールや、インドネシアも)で、それぞれの味付けで食べられています。
多分ミャンマーとかラオスとかでも同じ様に食べられているんだろうけど・・行った事ないので知りません。

ベトナム風空芯菜炒めは非常にシンプル

実はベトナムには小旅行で行った事しかないので、空芯菜炒めを現地で食べた記憶は・・あったかな?って感じっす。
もしかしたら都内のベトナム料理店で食べただけかもしれない。

んで、英語のサイトなどで調べてみた所、ベトナムでは空芯菜のニンニク炒め(Rau muống xào tỏi)がベーシックみたいですね。
ちなみにベトナム語で空芯菜はRau muống(ラウ ムオン)、ニンニクはtỏi(トイ)、炒めるはxào(サオ)って言うみたいです。

ベトナムの空芯菜炒めは、湯通しするレシピがほとんどなので、湯通しして作ってみます。
空芯菜はアク抜き不要なので、そのまま炒めてもいいんだけど、サッと湯通しするとフワッと柔らかくなります。
あんまり茹で過ぎちゃうとベチョっとなるので、あくまでも軽くサッと湯通しする。そして、強火でサッと炒める。

余談ですが、私が現地で使ったベトナム語は、美味しいという意味のNgon(ンゴン)だけです。
しかも、通じませんでした。
アジアの料理はだいたい美味しいので、事前に「美味しい」っていう単語だけは調べて覚えて行くんだけど、通じなかった。
ベトナム語って発音が難しいのね。

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材料

空芯菜炒めの材料

  • 空芯菜 1袋(200gくらいかな?)
  • 塩 小さじ1(湯通しする時に)
  • にんにく 2片
  • サラダ油 大さじ1
  • ニョクマム 大さじ1
  • パームシュガー 小さじ1
  • こしょう 少々

※メーカーによって味が違うので、元から甘みが強いニョクマムの場合は砂糖無しでもOKです。塩を追加する人もいるみたいなのでお好みで。

作り方

空芯菜を茹でる
【1】空芯菜を湯通しする
適当なサイズに空芯菜を切って、水洗いします。(茎が太い場合は、縦半分に切る)
沸騰したお湯に塩小さじ1を入れて、まずは茎の部分を入れて1分くらい茹でます。
その後、葉っぱをお湯に軽くサッつけたら、すぐに取り出します。

ニンニクを潰す
【2】ニンニクを潰す
包丁の背の部分でニンニクを押しつぶしてから、大きめに切る。

ニンニクを炒める
【3】ニンニクを炒める
フライパンに油をひいてニンニクを炒めます。
火を通し過ぎると香りが飛んじゃうので、軽く炒めます。

空芯菜を炒める
【4】空芯菜を炒める
空芯菜を入れて全体に火が通ったら、ニョクマムとパームシュガー(砂糖)を入れて良く絡ませる。

空芯菜炒め
【5】胡椒で味を整える
最後に胡椒を振りかけたら完成です。
空芯菜を入れてからは、強火でサッサッと炒める。

Rau muong xao toi

オイスターソースを入れたり、醤油を入れたりしても美味しいし、前回使ったエビ塩を入れても美味しいと思う。
もしくはチキンパウダーとかのダシの素系を入れれば、簡単に美味しくなるけど・・このレシピが1番シンプルで空芯菜の味を楽しめる。
(といいつつ、空芯菜に味なんてそんなに無いんだけど)

ベトナム風空芯菜炒め

今回は大好きな唐辛子を入れずに作ってみたけど、たまには辛く無いのもいいですね。
ニンニクが美味しいので、倍の量入れても良かったけど、また「にんにく臭い」って言われちゃうから自重しました・・