先日、生まれて初めてぎっくり腰を患ったトド島です。

ぎっくり腰になった瞬間、「あ・・なんかの内蔵が破裂した・・・シェーーーッ!!」って、なりました。
まさか、自分がぎっくり腰になるなんて思ってもいなかったので、何か内蔵系の病気になったんだと思ったのです。

10分くらい何も出来ないまま固まったまま、良く考えたら痛いのは内蔵ではなく、腰の部分・・もしかしたらこれは・・世に言うぎっくり腰か??と気づいたのです。

とにかく痩せた方が良い

ぎっくり腰の原因は、姿勢が悪いとか、体の歪みとか・・人によってそれぞれだと思うんだけど、私の場合は完全に肥満が原因。
1年で10キロ以上肥えたので、その負担が体の色々な部分にかかっていたのです。
実はぎっくり腰になる前から、ちょっと歩くと踵が痛くなったりとか、膝が痛くなったりとか、ふくらはぎがつるようになったりとか・・体重増加による不調が現れていたんです。

肥満って思っているよりも体に負担がかかるんですよね。
せめてBMI値は25に収まるくらいにキープしておいた方が良いですよ。
もちろん痩せている人でも、ぎっくり腰になることはあるけど、肥満は思っている以上に体に負担がかかるんです。

>>> BMIチェック

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お灸

ぎっくり腰になっている間は、とにかく安静にしておくのがベストですが、お灸は、ぎっくり腰が治っていなくても出来ます。
ただ、ぎっくり腰は「温めた方が良い」「冷やした方が良い」で意見が割れているみたいなので、お灸で温めるのは抵抗がある・・って人は、腰以外のツボで試してみてね。
(私は温めた方が良い派なので腰にもお灸しました。)

今は100均(ダイソー)でも「せんねん灸」のパクリみたいなお灸が売られているので、手を出しやすいです。
しかし、私のおすすめは「釜屋もぐさ」のカマヤミニ。
100均のお灸や、せんねん灸と比べると、温かさが違う!!
熱さじゃなくて、温かさです。
せんねん灸だと、お灸をしている一点だけが熱くなるんだけど、カマヤミニだとその周辺がジワ〜っと温まる感じがするんです。
もぐさの香りも本格的だし。

私はぎっくり腰が、少しマシになって来たくらいの頃にカマヤミニで腎兪という、ぎっくり腰に効くツボにお灸をしました。
(このツボはうつ伏せにならないと出来ないので、重症の時は控えた方が良いです。楽にうつ伏せが出来る様になってからにしましょう。)

腎兪(ジンユ)

左右の腰骨を結んだ線が背骨と交わる凹みから、上に指3本、外側に指2本のところ

背中にも贅肉がモリモリしてたので、どこがツボだか良くわからなかったけど、適当でも大丈夫です。
お灸は多少ズレていても、効果があるので。

腰痛予防のヨガポーズ

ぎっくり腰に1番効果があると思うのが、ヨガです。
ただし痛みの出ている時は、絶対にやっちゃダメです。
あくまで予防的な感じで、健康な状態の時にやって下さい。

で、腰痛に1番良いポーズは、どのヨガの先生に聞いてもCat & Cow(猫と牛)のポーズって言われました。

このポーズは準備運動的な簡単なポーズではあるんだけど、非常に奥の深いポーズでもあるのです。
必ず呼吸と合わせて、背骨を一本ずつ動かすイメージで行うのがポイント。

腰に不安のある時は、お腹を凹ませて力を入れると腰にかかる負担を減らせます。
普段体を動かすときも「なんか腰の感じが怪しいなぁ〜」って感じたら、お腹に力を入れて腰の負担を減らす様にすると良いみたいです。

ぎっくり腰で、トイレに行くのもキツい状態の時は、腹に力を入れてゆ〜っくりと動きました。

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