イタリアントド

イタリアンパセリ・・なんとなく形がパクチーに似ているし、wikipediaにも「同属別種」って書いてあるから、同じ様な物なのかな〜と思って育ててみたら、全然違う物でした。
形はパクチーみたいだけど、香りや味は肉料理の添え物のパセリ(カーリーパセリ)とまったく同じ!!
世界的にはパセリって言うと、このイタリアンパセリの方がメジャーみたいです。

パセリは味に癖があるので苦手な人が多いみたいだけど、かなり栄養価の高い野菜なので食べなきゃ損ですよ。

【イタリアンパセリは寒さに強い】放置してても越冬した

イタリアンパセリ発芽

実は卵の殻をプランターにして卵の殻でハーブ栽培をした時に、イタリアンパセリの栽培に挑戦した事があるんだけど、いつの間にか枯れてしまった。
一緒に育てていたスイートバジルに比べると、発芽にもかなり時間がかかったし(2週間)、発芽直後もビックリするくらい細かったので、育てるのは難しいのかな??と思っていた。

しかし種が余っていたので、ダメもとで秋蒔きしてみた所・・簡単に育てる事が出来た。
同じく一緒に育てていたスイートバジルは、逆に枯れてしまった。
春〜夏に栽培をしていた時とは逆の結果になった。

越冬したイタリアンパセリ

どうやら、イタリアンパセリは寒さに強く、バジルは寒さに弱いみたいだ。
しかも、発芽するまではポットで室内で育てていたので、水やり等していたが・・庭に移植をしてからは完全に放置していたにも関わらず、イタリアンパセリは越冬した。

ということで、春〜夏はバジル、秋〜冬はイタリアンパセリがオススメ。
(パクチーも秋〜冬がおすすめ)

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イタリアンパセリを使った料理レシピ

イタリアンパセリを使った料理

寒かったからなのか、放置していて栄養不足だったからなのか、成長は激遅だった。
でも、最近暖かくなって元気になって来たので、そろそろ食べてみようかと思う。

試しにそのまま葉っぱを食べてみたら、思ったよりもパセリーっていう味がする・・。
癖が強いから好き嫌いが分かれるだろうなぁ・・
イタリアンパセリっていう名前だし、ピザとかパスタに軽〜く乗せる程度が無難なんだろう。

私はそこまで嫌いな味じゃなかったので、サラダとパスタにしてみました。
サラダは生の葉っぱを使うけど、玉ねぎと一緒に食べると癖が和らぐ気がする。
パスタは、軽く油で炒めるので、けっこう香りが飛んで食べやすくなる。

イタリアンパセリのパスタレシピ

【イタリアンパセリのパスタの作り方】
①オリーブオイルに、ニンニク・鷹の爪・塩を入れて炒める
②そこへ、刻んだイタリアンパセリと茹でたパスタを入れて絡めて、こしょうをふりかけたら完成。

ペペロンチーノにイタリアンパセリを追加した感じです。
パセリは加熱しても、ビタミンC以外は失われないので、パセリの癖が気になる人は長めに熱を通してみてね。

イタリアンパセリのサラダレシピ

【イタリアンパセリのサラダ】
①ボールにオリーブオイル・酢・こしょうを入れてドレッシングを作っておく。
②そこへ、刻んだイタリアンパセリ、小さく切った玉ねぎ・トマト、缶詰めのコーンを入れて良く混ぜる。

簡単に美味しく食べられましたので、是非おためしを!
イタリアンパセリは、ちょこっと入れるだけで料理の風味が変わるので、プランターでちょこっと栽培しておくと便利な野菜です。

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