トド蚊

前にも言ったけど、私は非常に蚊にモテる。
夏場は毎日の様に、私のヤミーな血を蚊に提供している。

そんな私が、市販の蚊取り線香とか虫除けスプレーとかは使わずに、今ネットで流行っている「蚊対策」の方法が本当に効くのかを試してみる事にした。

蚊対策の色んな方法

蚊対策は「蚊をよける」「刺されたかゆみを抑える」の2つです。
どれもネット上では話題になっている(?)方法だけど・・果たして本当に効果はあるんだろうか!?

【蚊よけ方法】

  • 蚊除けヒバオイルスプレー
  • コーヒーかすで蚊取り線香
  • フィリピンで流行った蚊取りボトル

【蚊に刺されたかゆみを抑える】

  • 氷で冷やす
  • 熱湯orライターであぶる
  • セロテープを貼る

【寝るときの蚊対策】

  • 蚊帳が最強

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【予防】蚊に刺されないようにする方法

まずは、蚊をよける方法から試します。
以前に「手作りヒバオイル」を作って試してみたんだけど、あれはなかなか効果があったと思う。
▶︎蚊に刺されない究極の方法☆手作り虫除けスプレーの効き目

ただし、「100%蚊を防げるわけではない」事と「持続時間が短いので、こまめに吹きかけないとだめ」なのがデメリットでした。

【蚊とりボトル】イースト菌で蚊を駆除

蚊とりボトル

SNSを中心に話題になった方法です。
元々はデング熱の発症の多いフィリピンで市民に配布されて、「デング熱の感染が55%も減少した!」っていう方法です。
作り方は簡単で、空いたペットボトルに砂糖とイースト菌と熱湯をいれるだけ!!
実際に、友人がこの方法で蚊とりボトルを作成して、蚊の多い場所に2カ所に設置しました!!

その結果・・・1ミリも効き目無し。でした。
取れるのはコバエやアリばかりで、蚊は1匹も捕まえる事が出来なかったんです。

なんで???

多分、フィリピンにいる蚊と日本にいる蚊の種類が違うからなんじゃないかなぁ・・
フィリピンなどの東南アジアに多く生息しているのはネッタイシマカで、日本にはいないみたいなんですよね。

コーヒーかすを燃やして蚊取り線香

コーヒーかす蚊取り線香

次は、コーヒーのかすを燃やして蚊取り線香になる!っていうやつです。
これもネットのまとめサイトとかで話題になりました。

では、早速コーヒーのかすを燃やしてみます。

コーヒーかす蚊取り線香

あれ?なかなか火がつかないそ??

コーヒーかす蚊取り線香

コーヒーかすは、かなり乾燥させたんだけどなぁ・・

コーヒーかす蚊取り線香

結局、どんなに頑張っても火がつきませんでした。
実際に試した人達の意見も「火がつかない」というのがほとんどです。
火がつかないので、効果も不明です。

結局、今年も蚊に血を提供し続けるしかないようです。

【蚊に刺された後】かゆみを抑える方法

次は、蚊に刺されてしまった後にかゆみを抑える方法です。
ムヒとかキンカンとかだとかゆみがおさまるのに時間がかかるので、割と即効性のある方法を試してみました。

とにかく冷やす

kori

水や氷で患部を冷やします。
冷やした部分は、すぐにかゆみがおさまります!!
ただし、冷やしている間しか効果がないのがデメリット。

熱湯をかける

raita

患部に熱湯をかける。
湯沸かし器などで熱いお湯を出して、蚊に刺された場所にかけるだけで、あっという間にかゆみが引きます。
慣れてる人は、蚊にくわれた部分をライターであぶって熱くするそうです。(ヤケドに注意!!)
冷やす場合と違って、1度熱湯をかければ効果が持続します。
なので、これが1番おすすめ。

セロテープを貼る

celo

刺されたらセロテープを貼る。
「蚊に刺された部分が空気に触れて酸化すると痒くなるので、セロテープを貼れば痒く無い」らしいです。
蚊に刺されて痒くなるのは、アレルギー反応だって聞いたのですが・・どうなんでしょうか??
※これは、弟子が言っている方法なので、まだ効果についての確認が取れていません。後ほど検証します。

【寝るときの蚊対策】蚊帳(かや)が確実

夜中に蚊が現れた時ほどイライラすることってないよね。
夏場の睡眠不足ほど辛い物はないので、あらかじめ蚊帳をするのをオススメしまっす!!

蚊帳サイコー

私も今年、購入したんだけど、蚊よけ効果はバッチリです。
デメリットは、寝る前にセットするのがちょっと面倒な事。
あと、セットする時に失敗して、蚊帳の中に蚊が入って来ちゃったら地獄になります。

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