音楽鑑賞中のトド江たん

この店には、絶対に1人で来店するのがおすすめです。
怪しい昭和の世界へタイムスリップできる喫茶店です。

私の大好きな、渋谷の名曲喫茶「ライオン」の記事を書き忘れていた記事をいまさらアップします・・

写真撮影は不可な渋谷の「ライオン」

名曲喫茶ライオン

名曲喫茶 ライオン
東京都渋谷区道玄坂2-19-13 Googleマップ
OPEN:11時~22時30分
定休日:お盆・年末年始
ホームページ:http://lion.main.jp/info/infomation.htm

ライオンは渋谷駅と神泉駅の間くらいにあります。
まぁ、神泉といえばラブホテル街なので、ライオン付近にはちょっと大人のお店もチラホラあります。

名曲喫茶ライオン

で、このお店・・

名曲喫茶ライオン

店内は「撮影禁止」なのです。

なので、超魅力的な店内の写真がありません・・。
薄暗くて、天井が高くて、良い音でクラシックがかかっている、古い洋館みたいな所です。

ちょうど、ドラマ「相棒」を見ていたらライオンが使われているシーンがありました。


相棒 season2 7話「消えた死体」

こんな感じで、みんな音楽を聴きにきているので、基本的に1人です。
誰かと行ってもいいんだけど、お喋りする所ではありません。
1人でクラスィック音楽を聴きながら、珈琲を楽しむ所です。

名曲喫茶ライオンのメニュー

あ、でも、珈琲の味は良く覚えていません。
珈琲の味よりも、雰囲気を味わう場所なのです。

喫煙なのがちょっと私はキツいのですが、ここでのんびりと読書をしたり、手帳の整理をしたりしていると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。
定時コンサートの時間以外なら、曲&演奏者のリクエストも可能で、ライオンには音源のレコードが約5000枚もあるので、大抵の曲ならあるみたいですよ。
ちなみに、私は演奏者までは詳しく無いのですが、好きな曲は・・ベタですが、ドビュッシーの月の光です。
聴くと必ずセブンイヤーズインチベットを思い出します。

名曲喫茶ライオン

ライオンのホームページによれば、このお店は昭和元年にオープンしたのですが、昭和20年には東京大空襲で店が全焼してしまった様です。
その後、昭和25年に再現されてから現在に至る様です。
かなり素敵な内装なんだけど、これは昭和25年から続いているもんだったんですねぇ〜・・

そして、ここライオンでゆっくりと過ごした後は・・

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変な形のムルギーカレー

ライオンのすぐ近くにある、創業 昭和26年の「印度料理 ムルギー」のカレーは、とにかく見た目が面白いです。

印度料理 ムルギー
東京都渋谷区道玄坂2-19-2 Googleマップ
OPEN:11時30分~15時
定休日:金曜・祝日・年末年始
ホームページ:http://lion.main.jp/info/infomation.htm

ライオンが再建された昭和25年の翌年から続いている老舗のカレー屋です。

ちなみに、印度料理とありますが、インド料理やインドカレーの店ではないです。
欧風カレーのお店です。

ムルギーカレー

このような、個性的な盛りつけのカレーが食べられます。
ムルギーの営業時間は15時までなので要注意。

店の人によると、ライオンからムルギーに来る人は、けっこう多いみたいです。
渋谷っていつ行っても人だらけで酔いそうになりますが、人混みを抜けて神泉方面に歩けば、ライオン&ムルギーで静かな昭和にタイムスリップできますよ。

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