家庭菜園好きですが、良く失敗もします。
(良く考えたら失敗しているのは私ではなく、弟子の方なんだけど・・)

ということで、今まで家庭菜園でどんな失敗をしてきたのかをメモっときます。

失敗原因はこだわり(?)栽培方法


自称ナチュラルファーマー:なま太さん

まずは、植物を育てる才能が天才的に無いなま太さんの失敗事例。

トド江(顔アップ)

なま太さんの植物栽培に関する、こだわりを教えて下さい。

なま太(顔アップ)

わかりました。

雑草は取らない方が良い・・・あえて雑草を生やして、害虫を分散させる。
肥料もいらない・・・人間の食い過ぎは良く無いのと一緒。無肥料の方が強い野菜が育つ。
水をあげない・・・雨で充分。たまに飲み残しのお茶あげてるし。玄米のとぎ汁をあげる事もある。

なま太(顔アップ)

こんな感じの強いこだわりを持っています。スーパーの野菜なんて、温室でぬくぬく育ったもやしっ子です。私はこうやって、あえて厳しい環境を作り、強い野菜を育てるのです。

このような、おこだわりを持って「白菜」「ほうれん草」などを栽培してみた結果。

▼収穫時期のほうれん草
ほうれん草栽培失敗

▼収穫時期の白菜
白菜栽培失敗

トド島トド江2

私の知っている白菜やほうれん草とは、だいぶ違う形に成長されましたが・・。こ、これが、天然の強い野菜なんですね!?


なま太(顔アップ)

いや・・・失敗ですね。しかし失敗は成功の母です!!考え方をアップデートしました。

【反省点】
雑草を生やしたままにしておくと、栄養を雑草に取られちゃうから、適度に抜くのが良いみたいね。
あと肥料も、良い物を選んで与えるくらいが良いのかもね。
最初に良い土を作っておけば、肥料はいらなかったかもしれないけど、ウチの土はカスカスだったから。
水は、今後も雨でいいやって思ってますよ。まあ、植木鉢とかなら上げた方が良いのかもね。

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放置栽培は物によってはうまくいく

弟子に習って、私も種を植えたらそのまま放置してみた事があります。
(放置していたと言っても、最低限の雑草取りや、水やりはしてました。)

「パクチー」「イタリアンパセリ」「みつば」「葉ねぎ」「玉ねぎ」です。

その結果・・
葉ねぎと玉ねぎは、見事に育ちませんでした。

▼葉ネギは細すぎて食べる部分が無い仕上がり

しかし、パクチーとイタリアンパセリは元気に成長しました。
面倒くさがりな人は、パクチーかイタリアンパセリを庭に直まきして放置栽培してみたらどうでしょう!?
たまに様子を見る程度で、簡単に育ちますよ。

みつばに関しては、そこそこ勝手に育ってくれたんだけど、みつばそんなに好きじゃないんで食べ頃になっても放置です。
家庭菜園は、自分の好きな野菜を植える様にしないとね。

愛情過多が失敗の原因

一般的には「水をあげ過ぎる」とか、「肥料をあげ過ぎる」とかが失敗の原因になる事が多いです。
私も、ついつい水をあげ過ぎてしまう傾向にあります。
出来れば水やりは、早朝に一回だけがいいんだけど、ついつい夕方も「土が乾いてるぅ〜」って思って、水あげちゃうんですよね。
水切れが気になってしまう人には、保水性の高い土を使ったりして、水やりの回数を減らす事をおススメします。

▼くん炭オススメ

近所の猫も原因

害虫にやられるよりも悔しいのが、猫に畑を荒らされる事です。
せっかく何もかも順調に行っているのに、ある日突然地獄に突き落とされます。

▼踏まれて倒れた玉ねぎの葉

猫野郎は、発芽したばかりの双葉もかまわずに踏みつけて行きます。
なぜかスコップを畑に刺しておくと、そのまわりには近づかないことが判明したので、若葉の近くにはスコップを立てる事にしてます。

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