トド江たんとチッキー

今回の工場見学は魚肉練り製品で有名な「ヤマサ蒲鉾株式会社」の夢前工場です。
ヤマサっていうと「ヤマサ醤油」を思い浮かべるかもしれないけど、そのヤマサとは無関係。別物らしいです。

アクセス方法など

ヤマサ蒲鉾工場

ヤマサ蒲鉾株式会社 夢前工場
アクセス:姫路駅から前之庄または山之内行きのバスに乗り、清水橋で下車(約30分)。バス停からは徒歩10分くらい。
住所:〒671-2198 兵庫県姫路市夢前町置本327-16
料金:無料(かまぼこづくり体験は有料)
申込方法:見学は申し込み不要。見学時間に集合すると工場案内をしてもらえる。
詳しくは公式サイトをチェックfingerヤマサ蒲鉾株式会社

姫路駅からバスに乗って約30分の所にある清水橋で下ります。
バスは1時間に1本程度なので、事前に時刻表をチェック!!

バスから姫路城
バスの中からは姫路城が見えた。

ヤマサ蒲鉾工場
清水橋で下りると、山の方に変な魚が浮かんでる・・あれだ。
確実にあれが工場だろう。

ヤマサ蒲鉾工場

さっきの魚に向かって歩いて行ったら、今度はカニの爪が現れた。
そんなグッドセンスなヤマサ蒲鉾株式会社は、「清水橋」バス停から歩いて10分程度。

ヤマサ蒲鉾工場

とにかく、変な魚を目印にすれば簡単に辿り着きます。

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工場見学の前に試食

ヤマサ蒲鉾工場
この工場見学に参加します。
平日は10時からと14時からの2回ある。
だいたい所要時間は20分から30分なので、ちょうど工場見学が終わるくらいの時間に、ちくわ工房のちくわが焼き上がって来て、見学者はついつい買ってしまうという、うまい流れです。

ヤマサ蒲鉾工場

工場見学の時間まで少し時間があったので、直売店でかまぼこ・ちくわを試食したり・・
どれもプリプリで美味しい。

ヤマサ蒲鉾工場チッキー

売店には、ちくわのチッキーがひっそりと売られていましたが・・これは・・何とも言えない気持ちにさせられます。
是非、買ってあげて下さい。

ヤマサ蒲鉾工場チーカマドック

さらに時間があったので、チーカマドックを食べてみた。
「カマ」の部分の味は良く分からなかったけど、揚げたては美味い。

ちくわ工場見学

さて、時間になったので見学に出発。
まずは、ちくわ工場の見学から!!

ちくわに限らず、この工場で使われている魚のすり身は外国から買っているんだそうです。
へ〜そうなのか。でも、そうだよね。スーパーの練り物系って安いもんね。

ヤマサ蒲鉾工場

ちくわが焼かれる機会に入って行きます。
ああ、美味しそう・・

ヤマサ蒲鉾工場

焼き上がったちくわがビュンビュン出て来ます。

ヤマサ蒲鉾工場

形とかサイズとかを目視で検品して、ダメなちくわが取り除かれています。
ダメなちくわ欲しいです。

カニカマ工場見学

お次ぎはカニカマ工場です。

ヤマサ蒲鉾工場

一度ペラペラに延ばしてからくっ付けるんだそうです。
そして、驚いたのがカニカマの赤い色の色の付け方。

ヤマサ蒲鉾工場

ブルーフィルムに赤い色を付けて、それを転写させて色をつけてるんだそうです。
ちなみに、カニカマの赤い色素は「パプリカ色素」と「トマト色素」なので安心なんだって。

ヤマサ蒲鉾工場

赤くなったカニカマたち。

焼きたてちくわ

「へぇ〜」の連発だった工場見学は20分程で終了。
最後はちくわ工房の焼きたてちくわ。

ヤマサ蒲鉾工場

こんなに美味しいちくわは生まれて初めて食べました。

そもそも、ちくわなんて6本100円くらいのしか知らないので、当然なのですが。
とにかく揚げたて、焼きたて、などの出来たて、は美味しいです。
この焼きたてちくわは1本150円です。

足湯

最後は、何故か足湯コーナーがあったので、温まって帰りました。
この足湯用のタオルも¥200で販売されています(笑)

ヤマサ蒲鉾工場

期待せずに行ったからか、ヤマサ蒲鉾工場見学はかなり面白かった。

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