友人(くちびるげ)と2人で、淡路島へ日帰り旅行してきました。
陰謀論好きな我々の間では、淡路島はとてもホットなスポットなのです。

噂では、ロス茶の親族が淡路島に土地を購入したんだとか?
パソナ島になっているとか?

あとはもちろん、日本神話(国生み神話)の始まりの場所という伊弉諾神宮にも行ってみたい!

【注意】実は淡路島では、どこにも行っていないので、この記事を読んでも観光の参考には一切なりません。

淡路島へのアクセス

なんと、18きっぷで淡路島へと向かった我々。
山陽本線「明石駅」で下車して、そこから船に乗って淡路島へ渡りました。

明石駅から、潮風の吹く方へ歩いて5分でジェノバライン明石営業所へ着きます。
淡路島までは、約13分で着きます。
片道500円で、1時間に1〜3本の便が出ています。
(詳しくはジェノバライン公式サイトで確認してね。)

11時40分の船に乗った我々は、島に着くとちょうどお腹が空いたので、昼食にしました。
食事の時間だけは、規則正しいのです。

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新鮮!しらす丼「浜ちどり」

船着き場(岩屋港)の建物(岩屋ポートビル)の2階にあった食堂に、そのまま入りました。
この昭和レトロな感じの岩屋ポートビルには、他に喫茶店もあって、そちらもなかなか良さそうでした。

お食事処浜ちどり
兵庫県淡路市岩屋925-27 岩屋ポートビル2F
営業時間:11時〜20時15分
定休日:火曜日
公式サイト:浜ちどり(facebook)

冬の平日ということで、観光客はほとんどいない状態でした。
我々は、窓際の海が見える席に座った。

なかなか良い眺め。


(メニューの写真撮り忘れちゃったけど、こんな感じ。)

浜ちどりのオススメは、生しらす丼みたいです。
生しらすってことは、新鮮なしらすが食べられるという事ですな。
なかなか、食べられるもんじゃないので、2人とも生しらす丼を注文。


ついでに、タコの唐揚げも注文。旨い。

生しらす丼も、新鮮で美味しい!

ツヤツヤと透き通った生しらす。
いや〜、これは旨い。

生しらす丼を食べただけで、もう淡路島観光やり尽くした感が出てきてしまった。
まだ、船着き場に到着しただけなのに、やばいやばい。

生しらす丼の型に入って記念撮影したら、伊弉諾神宮行きのバスの時刻表を調べに観光案内へ向かいました。

しかし…

観光やめた

案内所の方にも行き方を考えてもらったんだけど、既に昼過ぎだったので、日帰りでも行けない事も無いけど、ちょっと厳しそうだったんですよね。
というよりも、まったく土地勘が無いので、丁寧な説明を聞いても理解出来ない、パーな我々。

「伊弉諾神宮は、次の機会にしようか」

という事で、伊弉諾神宮はキャンセルw
日帰りじゃなくて、泊まりだったら行ってたと思うんだけどね。

とりあえず、淡路島を歩いてブラブラしてみることにしました。

岩屋港から歩いてすぐの所に見える小さな島。

絵島というそうです。
この小さな島も、国生み神話に登場するそうですよ。

続いて、絵島のまたすぐ近くにある神社。(を背にして、海の方向を撮った)
石屋神社というそうです。
淡路で最も古い神社のひとつだそうですよ。

以上。

え?

明石へ戻る

淡路島を満喫した我々は、日が暮れるかなり前に明石へ戻ってきた。
予定よりも、かなり早い時間だったので、とりあえず喫茶店で珈琲でも飲みますか。

ソアラ (SOARER)

サイフォン珈琲が飲める喫茶店に入ってみました。
COFFEE&CURRYって書いてあるので、カレーもやってるのかな?

ソアラ
兵庫県明石市本町1丁目2−4 Googleマップ
営業時間:8時〜23時(18時以降はスナックになるらしい)
定休日:日曜日、祝日の月曜日

やっぱり、カレーもありますね。日替わり弁当まである。
私はカフェオレ、くちびるげは珈琲を注文。

テーブルにはメダカがいます。
メダカ…見えないけど、います。

親父が入れてくれた美味しいサイフォンコーヒーを飲んで、楽しかったね〜なんて言いながら、淡路島旅行を締めくくりました。
それにしても、ロス茶親族は、一体どの辺りに土地買ったんですかね。

さてさて、淡路島はまた今度ということで、明石に来たんだから、明石焼きを食べないとね。
この後は、くちびるげが調べてくれた、美味しそうな明石焼き屋へと向かいました。

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