弟子がフランス土産にバターを買ってきてくれました。

本場おフランスでは、バターは非常に安く売られているようです。
しかも低価格なバターでも、ビックリするくらい美味しいらしいので楽しみです。

フランスから日本へバターを持ってくる方法

バターは要冷蔵なので、そのままスーツケースに入れてしまうと、日本に着く頃にはバターが溶けてしまいます。
なので、バターを日本へ持って帰る場合は、あらかじめ日本から保冷袋と保冷剤を持っていくのがおすすめです。(現地で買うと高いので)

しかし、弟子は保冷袋と保冷剤を現地で調達してきました。

オペラ座から徒歩二分の場所にある「旅ステーション」という日本の旅行会社で、保冷袋と保冷剤を売っていたので購入したそうです。

保冷袋(5ユーロ)保冷剤(4ユーロ)を日本円にすると、合わせて約1,150円です。


(サランラップはスーパーで1ユーロくらい)

10ユーロあったら、あと5個くらい安いバターが買えますね。
(今回のお土産のバター2個とチーズ1個の合計は7ユーロ程度)

フランスでバターを買う予定があるなら、保冷剤&保冷袋は日本から持っていった方がいいです。(2回目)

おフランスのバターを食べてみた

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Le gall【ル・ガール】発酵バター(無塩)

2.5ユーロ(約300円)くらい。
無塩の発酵バターです。

ル・ガールは1923年創業のフランスメーカーで、ブルターニュ地方で搾乳から生産まで行っているらしいので、品質は良さそうです。

無塩バターなんて、お菓子を作る時にしか使った事無いんだけど、フランスでは無塩バターの方が一般的なんだそうです。

トド島トド江2

でも、無塩バターって味しなく無い??ただの油固めたやつみたいで食べた気がしないんだよね。

という事で、期待せずに食べてみました。

自作のパンにつけて食べてみたら、


頬っぺた落ちました。

トド島トド江2

私が今まで食べて来たバターって何だったんだろう。
なに?バターってなんなの??
これバターなの??

とにかく、すんごく美味しい。
このままバターだけでペロリと食べてしまいそうなほど危険な物でした。

なんていうか、濃厚なミルクというか、う〜ん・・・とにかく旨いです。
これで300円とか信じられない。

Grand Fermage【グランフェルマージュ】粗塩入りの発酵バター

1.5ユーロ(200円弱)くらい。
粗塩の入った発酵バターです。


(ポツポツ見えるのが粗塩)

フルール・ド・セルと言う高級塩が練り込まれたバターです。
これは、好き嫌いが分かれるらしいんだけど、私は好きです。
かなり好き。
大粒の塩が入っているので、塩好きにはたまらないバターですね。

こんなに美味しいバターが、200円もしない値段で買えるなんて、さすがバター大国おフランス。

フランスのカマンベールチーズは

バターのついでにカマンベールチーズも買って来てもらいました。
3ユーロ(400円弱)くらい。

これはフランスのモノプリ(monoprix)っていう大型スーパーのオリジナルブランドの商品みたいです。
日本で言うとイオンとかイトーヨーカドーみたいな感じの大型スーパーなのかな?

カマンベールには、剣道部を彷彿させる様な独特の臭いがあるけど、本場のカマンベールはどうなんだろう??

トド島トド江2

くっせ〜・・

金魚の餌みたいな臭いがして、私は苦手でした
味は濃厚で、チーズ好きな人には良い香り&美味しいのかもしれません。

バターやチーズは預け荷物です

そういえば、私の初海外旅行はおフランスでした。
お土産用にカマンベールチーズを買ったんだけど、保冷剤だとかそう言った事は一切何も考えずに、そのままバッグに放り込んで帰って来ました。
そして成田について、バッグを開けたら・・・

くっせ〜!!

まわりの人たちも振り返るレベルの異臭騒ぎになり、そのまま空港のゴミ箱に捨ててきたことがありました。
日本へ持ち帰るなら、バターもチーズもしっかりとパッキング&保冷をしなきゃダメですね。

【注意】
フランスからバターやチーズを持ち帰る際は、必ず預け荷物に入れなくてはなりません。
バターもチーズも溶けるので、液体扱いなんだそうです。
私がフランスからチーズを持ち帰った時は、機内持ち込みの荷物に入れていたのですが・・・たまたますり抜けてしまったのか、ルールが変わったのかは不明です。

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