東京にあって、地方にないもの。
それは、ヒカリエでも、スカイツリーでも、六本木ヒルズでもなく、むげん堂です。
「東京に戻りたいな〜」と思う時の7割くらいは、むげん堂を頭に思い浮かべています。残り3割は大久保です。

そんな私の大好きなむげん堂の福袋を、今年は買う事が出来ました。
(今年の正月は、だ埼玉の実家に戻っていたので、バス&電車を乗り継いで買いに行った)

むげん堂の凄いサービス

むげん堂は、都内に数店舗あるけれど、今年福袋を売り出すのは、渋谷店と吉祥寺店の2店舗のみ。
で、私が向かったのは、吉祥寺のむげん堂です。

11時開店の5分前に到着したんだけど、もうすでにお店は開いていました。


福袋はまだ残ってる♪

2019年のむげん堂福袋は、1個2,000円です。


なんと、初売り(2日&3日)に、むげん堂のTwitterやインスタに載っている「むげん堂の初売り!のお知らせ!」という画面を、レジで見せると、50%の金券を発行してくれます。
これも、毎年店舗限定で行なっているイベントみたいなので、多分来年もやると思う。
詳しくは、むげん堂のSNSをチェックしてね。
◎ツイッター mugendo1978
◎インスタグラム mugendo


私は、福袋の他に、一目惚れしたパイナップル柄Tシャツや、インドのお菓子(カッタミータ)などを買い、合計3,680円のお買い物をしたので、その半額の1,840円分の金券を貰う事が出来ました!

むげん堂って、他のアジア雑貨店と比べると、全体的にかなり安いんですよ。
こんな値段の付け方で、経営は大丈夫なんですか?ってくらいに激安なんです。
ただでさえ相当安いのに、購入金額の50%の金券をくれるとか…ますます好きになっちゃう。

おまけに、今年のカレンダーと、振舞い酒(ワイン)まで頂き、嬉しくなっちゃったので、電車の中でスキップしながら次の目的地(大久保)へと向かいました。

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2019年むげん堂福袋の中身

さて、2,000円の福袋の中身はどんなんかな?

おっと、若干イヤな予感。
いきなり、使わなそうな麻バッグが見えました。

中身を、全部広げてみます。


ででで〜ん

うん、まあ、色々と気になるけど、まず真ん中の変な人形に目がいくよね。


……。
玄関にでも、飾っておこうか。


ハーモニカは、練習して長渕剛のモノマネでもしてみようか。
ヘビ使いの笛は、あっという間に挫折したけど、ハーモニカならイケル気がするぅ。

その他にも、使い道に迷ってしまう素敵な雑貨がたっくさん入っていました。


癖のあるファッション小物たち。(むげん堂なので当然だけどね)


若干ピースな感じがする麻素材バッグたち。これでもかっと、3つも入っています。


こういったマルチカバーなどは、とても使えるので助かります。


あと、目つき悪い象。
そう言えば木彫りの象は、一昨年のマライカ福袋にも入っていた様な…(あいつ、どこ行ったかな。)

むげん堂の福袋。当たりかハズレかと言われれば、微妙なラインですが…夢は買えました。
それぞれの商品に、値段はついていないので、いくら分の価値があるのかは分からないけど、2,000円(実質1,000円)の福袋で、これならまあいいか。

来年の正月も、(関東にいるなら)買いに行きたいです!!
あと、こっちにいるうちに、1,840円分の金券使わないと(●´ω`●)

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