度々登場する砂壁さんが、どうしても海に行きたいと言うので、行ってやる事にしました。
ぴろしま通信編集長のありみつ氏も誘って、3人(豚豚骨トリオ)で海水浴です。

場所は、前々から行ってみたかった大久野島!
うさぎと毒ガスで有名な島だけど、海水浴場もあるのです。

※実際に行ったのは8月18日です。

三原から大久野島へのアクセス


三原港

土・日・祝日限定ですが、三原港から大久野島への高速船「ラビットライン」が出ています。
(平日は無いので要注意!忠海港からは、毎日フェリーが出ています。)
三原港は、三原駅から徒歩5分くらいかな?そんなかからないかな?
とにかく、私にとって三原から行けるのは大変らくちんです。

料金は、往復で2,400円と、ちょっと高め?高速船だからかな。

私たちは11時出発の船に乗りました。
外国人の観光客が結構乗ってました。

瀬戸内海の海を眺めながら、船に揺られる事約30分。
あっという間に到着しました。

聞いた話では、島中うさぎまみれで、そこら中にうじゃうじゃいるって聞いてたんだけど、暑さのせいか、全然うさぎの姿が見えません。
しかし、よ〜く見ると、木の下とか、イスの下とか日陰になっている部分に隠れています。


こんな感じに。
しかも、餌なんか見向きもせずに、完全にフリーズ状態です。
暑いから仕方ないね。

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タコ三昧ランチ

島に到着したばかりですが、豚二匹の燃費が悪いので、早速ランチにします。
お腹が減ると目の前がかすむのです。

食事は、休暇村大久野島っていう宿泊施設のレストラン。
島内で食べられる所は、ここしかないです。多分。


トド島&ありみつ氏は、タコの…並み定食的なやつ。名前忘れた。


そして、砂壁さんは骨だけどブルジョワなので、タコの高い定食。名前忘れた。
タコしゃぶ付きです。

タコと言えば、三原。
大久野島も三原から近いし、きっと美味しいタコなんだろう。
なんて、夢の様な事は思っておりません。
きっと、この近郊で獲れたタコなら、三原産タコ使用!とか大きく書いてるはずなんですよ。
何も書かれていないという事は、きっとモーリタニア産とかだろうね、と三人で話しながらも、美味しく頂きました。
美味しければ問題ないのです。

うさぎの島で海水浴

さて、メインの海水浴だ。
海水浴場はどこかな〜??と地図を見てみると、さっき船から見えた小さな場所しかない。

「え?泳げるのってあそこだけなの?」

って言う感じの場所で、メインの海水浴をする事になりました。
私と砂壁さんは、海の家で浮き輪をレンタル。(浮き輪レンタル200円)

ビーチの日陰になっている部分にシートを敷いていると…


うさぎたん発見。
写真を撮っていたら、気付かれた。


近づいてくるうさぎ。


ノン!私エサじゃないよ。


なになに、私のファンなの?
こんなきゃわいいうさぎたんと戯れられる島です。

この後は、浮き輪使ってひたすら海に浮かんでました。
そしたら、浮き輪の空気が少しずつ抜けて来ちゃったんですよ。
そんで、どこかからか空気が漏れてるな、と思ったので海の家に戻ってお兄さんに、報告。

トド島「あの、なんか空気が漏れてるみたいで…」
お兄さん「あ〜、破裂させちゃいましたね。」

違うってば。
私がDBだから壊した的な言い方しないでよ。

砂壁さんが「トドだからタイヤ柄の浮き輪にしなよ」と言うので、タイヤ柄の浮き輪に変更。
でも、黒だから、熱を吸収しちゃって熱い。
熱い浮き輪ってやだよね。

あ、ちなみに、皆さんの目をムスカ大佐にしない様に、ちゃんとTシャツ&短パン着用で海に入りましたよ。
マナーです。

この後、同じ海の家で借りた、3分200円のシャワーが、ビックリするくらい水が出なかった。
しかも3分のはずが、2分だった。
ありみつ氏にいたっては、1分だった。
一体どうなってんだ。

まあ、細かい事は気にせずに、次に行きます。
この後、毒ガス資料館に行って、休暇村大久野島に戻って温泉入浴して、最後にウサバ(ウサーバックス。本当の名前はうさんちゅカフェ。)で、お茶をしてから帰るというハードスケジュール。

毒ガス資料館

実は、私は海水浴に来たかったわけでは無く、うさぎに会いたかったわけでもなく、この毒ガス資料館に来たかったのだ。
砂壁さんは乗り気じゃなかったけど、ココだけは外せない。

館内は撮影禁止だったので、写真は無いけど、大久野島に行ったら見ておいた方がいいですよ。
とても貴重な資料館です。(入館料100円)

温泉とウサバ

温泉は400円で入る事が出来る。かなりお得。
しかも、二つあって、両方とも入ってOK。
欲張りな我々は、時間もないのに両方の温泉を制覇する。

すると、ここでタイムアップ。
とてもお茶を飲んでいる時間は無い。

残念だけど、ウサバは次の機会に…

穴うさぎ

大久野島に生息しているうさぎは、「穴うさぎ」というらしい。


この様に、みんな穴を掘っている。


掘っている、と思ったら。


すぐに、疲れて横になる。


死んでるわけではありません。
休憩しているだけです。やっぱ暑いから疲れちゃうんだろうね。


他のうさぎ達も、穴の上で伸びてました。
エサには興味無し。

以上、大久野島で海水浴して来た、トド江たんの活動記録でした。

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