TGGヨーグルトとなまなま太
豆乳ヨーグルトが免疫力アップに効果的だとかで、ちょっと流行っているらしい。
ということで、健康志向なトド島も作ってみることにしました。

一般的な豆乳ヨーグルトの作り方

一般的には、とぎ汁乳酸菌を使って豆乳ヨーグルトを作ります。
とぎ汁乳酸菌は、米のとぎ汁に塩と砂糖を入れ、それを乳酸菌のエサにして育てると出来上がるそうです。

しかし今回はとぎ汁乳酸菌は使いません。
もっと簡単に、作ります。

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植物で簡単に作れる

植物についてる乳酸菌で、簡単に豆乳ヨーグルトを作ります。

野菜や果物などには、もともと酵母や乳酸菌がくっついているそうです。
そういえば、手作り酵素もそういった天然の菌を利用して作る物ですよね。
この植物についている菌を利用して、かんたんに豆乳ヨーグルトを作ってみます。

1番失敗が無いのは、玄米で作る豆乳ヨーグルトだそうです。
乳酸菌や酵母がたくさんついてるので、失敗の確率が少ないらしいです。
しかし、逆に多く入れすぎてしまうと過発酵で美味しく無くなっちゃうとのこと。

豆乳ヨーグルトの作り方

玄米、びわ、梅、チェリー、ヨモギ、ミント、山椒の葉を使って、豆乳ヨーグルトを作ってみました。

玄米で作る豆乳ヨーグルト

TGGヨーグルト

まずは、玄米を使って豆乳ヨーグルトを作ってみます。
(玄米は無農薬の物がオススメ)

玄米の量はだいたい目分量で適当です。
今回は割と大きめの容器(豆乳1Lくらい)に2つまみ程度入れました。

TGGヨーグルト

使った豆乳は無調整です!!
無調整の方が、固まりやすいのでオススメです。

調製豆乳でも出来ない事はないけど、ユルいヨーグルトになります。
しかも出来上がった時には、甘みは消えてます。

作り方は、豆乳に玄米を入れて、グルグルとかき混ぜて放置するだけです。
(グルグルかき混ぜるのが重要らしい)

だいたい1日待てば出来上がります。
夏場なら半日程度でも固まるそうです。

TGGヨーグルト

出来上がりはこんな感じで、普通にトロミのあるヨーグルトです。
味はプレーンなので、お好みで蜂蜜をかけたりすると食べやすくなります。

また、このヨーグルトは種にもなるらしいので、少し食べ残して次の豆乳ヨーグルト作りにも使えるんだそうですよ。
1から作るよりも短時間でヨーグルトが出来上がります。

びわで作る豆乳ヨーグルト

TGGヨーグルト

びわを拾ったので、これでも試してみます。

TGGヨーグルト

拾ったびわなので、軽く水洗いしてから半分に切って豆乳に入れました。
量は350mlに小さなびわ2個です。
グルグルかき混ぜて、そのまま1日放置しました。

TGGヨーグルト

できあがり。
しっかりと固まっています。

味は玄米の時とは、少〜しだけ違います。
玄米の時は少し香ばしさがあった??
でも、そんなに大差はないですね。

いろんな植物で豆乳ヨーグルト作り

あまりにも簡単に出来たので、調子に乗って他の植物でも挑戦してみました。
バカ舌ではありますが、味の感想を一応書いておきます。
いずれも庭に生えていたり、その辺に生えている(落ちている)物を取ってきた感じです。

玄米
上記の通り、少し香ばしい。
けっこう美味しいです。

びわ
少し酸味が強い。
びわ自体の甘みは、まったく無くなってます。
果物の糖分は菌に食べられちゃうんでしょう。


びわ同様に酸味が強め。

チェリー
これも、酸味が強め。
実は無味。
もしかして、果物は糖分が多いから、それをエサに発酵が進んで酸っぱくなりやすいのかな??

ヨモギ
これは1番好きです。
ほのかにヨモギの香りがして、美味しいです。
ヨモギは植物の中では乳酸菌・酵母菌が多く含まれている方なので、オススメです。

ミント
ミントの香りが強く出るので、好き嫌いが分かれそう。

山椒の葉
もともとクセのある物なので、私はちょっと苦手でした。
弟子は意外といける!と言ってます。

以上。

果物系は美味しくなりそうだなと思ったけど、果物の風味は殆ど消えてしまいます。
逆に葉っぱ系は香りが残るので、面白いですね。
何だかんだで玄米で作るのが1番美味しいかもしれないです。
あとは、ヨモギも良い。

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