辛ラーメンがベジタリアンでも食べられるようになったらしい

韓国でラーメンといえば辛ラーメンです。

私は数年前から牛肉を食べるのを止めているので、牛の出汁が入っている辛ラーメンは食べていなかったんです。
それが、いつの間にか成分をリニューアルしていたみたいで、辛ラーメンには動物性の原料を使わなくなったようなのです!
てことで、10年ぶりくらいに辛ラーメンを買ってみました。

辛ラーメンがベジタリアンでも食べられるようになったらしい

辛ラーメン日本版

辛ラーメンは、1986年に農心から発売されて以来、韓国では一番販売量の多いラーメンです。

!! 注意 !!
動物性の原材料を使っていないのは、日本国向けの辛ラーメンです。
韓国の国内向けに売られている辛ラーメンには、牛肉など動物性の原料が使われています。

元々、韓国では牛肉スープを売りにしていたラーメンなので、外すことはできないんじゃないかと思います。

なので通販とかで辛ラーメンを買う時は、日本向けなのか韓国向けなのかをチェックした方が良いですね。
(でも、けっこう曖昧なので...できればお店で自分の目で確認したかった方がいいかもしれない)


農心 辛ラーメン40袋 日本語表記

このAmazonで売られているのは、日本向けの物みたいです。
パッケージに「うまからっ」と書かれているのが日本向け製品なのかな??

でも、辛ラーメンの原材料はちょくちょく変わるらしいので、その都度確認した方がいいですね。

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(日本向け)辛ラーメンの原材料

辛ラーメンの原材料

原材料名
油揚げめん(小麦粉、でん粉、植物油脂、食塩、野菜シーズニング)、スープ(香味調味料、食塩、唐辛子調味パウダー、糖類、しょうゆ、酵母調味パウダー、胡椒、にんにくパウダー、みそ、しいたけパウダー、たまねぎ風味粉、生姜エキス)、かやく(チンゲンサイ、しいたけ、味付大豆蛋白、にんじん、ねぎ、唐辛子フレーク)、加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、かんすい、増粘剤(アラビアガム)、乳化剤、香辛料抽出物、酸化防止剤(ビタミンE、緑茶抽出物)、酸味料、ナイアシン、ビタミンB1、鉄、ビタミンB2、葉酸、(一部に小麦・大豆を含む)

添加物は色々と入ってますけど、まあインスタントラーメンですからね。
自然食品なわけじゃないんで、当然でしょう。

でも、MSG(グルタミン酸ナトリウム)は入っていないみたいです。
元々はたっぷりと入っていて美味しかったみたいなんだけど、なぜか韓国って日本以上にMSGに抵抗がある人が多いみたいなんですよね。
ちょっと意外です。
てことで、消費者の拒否感が大きいことから、MSGを入れるのはやめたみたいです。

久々に食べてみた辛ラーメン

辛ラーメンに、しいたけと&たっぷりの青ネギを入れて食べてみました。

久々に食べる辛ラーメンは、思ったよりも辛くなく...少しだけ物足りなかったです。
でも、1袋食べ終わった時の満腹感は相当なものでした。
(驚きのカロリーです)

この謎肉みたいなのは大豆蛋白...つまりソイミートですね。
粉唐辛子を追加して辛さアップしたら、とっても美味しかったです。

なんだかんだで、30袋くらいストックしてあります。


え?

国によって違う辛ラーメンの味

辛ラーメンは、日本の他にもオーストラリア、ドイツ、タイ、アメリカなど約80カ国に輸出されています。

それぞれの国の好みに合わせて、辛ラーメンの味も違うようです。

例えば、
アメリカの辛ラーメンは現地製造していて、少し脂っこい味付けで、フォークで食べやすいように麺が短く作られているそうです。
カナダの辛ラーメンは、塩っ辛くて麺も弾力がなくいまいちだとか...
イギリスの辛ラーメンは、イスラム系の外国人が買うことも多いみたいなのでハラール処理がされているようです。

アフリカでは、マラリア患者が辛ラーメンを食べると汗をかいて熱が上がり免疫が上がるという都市伝説もあるらしい。

日本向けの辛ラーメンは、あまり辛くないみたいです。
確かにむかーし韓国で食べた時は、もっと辛かった気がします。
とはいえ、日本で売られているラーメンに比べるとかなり辛いと思いますけどね。

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