タコ江ちゃん

三原で飲むなら「六文銭」という居酒屋が美味しい!!
と、いう噂を聞きつけ、友人くちびるげと行ってみました。

漁協推薦の居酒屋「六文銭」

三原・六文銭

下町の居酒屋 六文銭
住所:広島県三原市城町2-2-21 浮城ビル1F Googleマップ
OPEN:17時〜0時
定休日:日曜日

駅から徒歩2分くらいかな?
漁協推薦の看板もあるので、魚介類に期待できそうです。

三原・六文銭店内

17時の開店直後に入ったので、最初は客は少なかったけど、あとから続々と客が押し寄せて来ました。
しかも、ほとんどが会社帰りの男性客で、ここはインドか!!ってくらい男だらけでした。
2つあるトイレも「男性専用」と「男女共用」です。

▼でっかい六文銭
三原・六文銭

この六文銭を持っていれば、三途の川の渡し船に乗れるらしいです。

▼お通しと生ビール
三原・六文銭のお通し

まずは、お通しと生ビールっ。
実は「みはらし温泉」で温まった後だったので、ビールがうまいッ!!
(みはらし温泉には三原駅から無料のシャトルバスが出ています)

▼六文銭のフードメニュー
三原・六文銭メニュー

三原・六文銭メニュー

思ったよりも、お手頃なお値段です。
通貨の単位が文になっているのですが、円ではなく文で払わなければならないのでしょうか・・。
1文は現代のお金で約12円らしいので、100文は120円になります。
でも、安心して下さい。
六文銭では、円を文で表記しているだけで・・つまり普通に円で払えます。

▼酢がき(580円)と、みはら神明鶏たたき(480円)
三原・六文銭

神明鶏のたたきは、この値段でこの味!?
新鮮だし、歯ごたえも良くて美味しいです。

▼たこ酢(480円)
三原・六文銭

▼たこの卵煮(300円)
三原・六文銭たこの卵煮

どれも新鮮でまいう〜です。
最後のたこの卵煮は、想像とかなり違うものが出て来ました。
「たこ」の「卵煮」だと思っていたのですが、「たこの卵」を煮たものみたいです。
鶏そぼろみたいで美味しいです。

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たこコロッケが旨すぎてリピート

▼地だこコロッケ(380円)
三原・六文銭たこコロッケ

このコロッケが、かなり美味しいのでおすすめ。

三原・六文銭たこ

コロッケの中にも、た〜っぷりとタコが入っていて、歯ごたえが良いコロッケなのです。
コリコリもしているんだけど、柔らかいタコです。
中に入っているタコが大きすぎず、小さすぎず、ちょうどいいサイズです。

三原・六文銭タココロッケ

美味しすぎてコロッケおかわりしました。
あと15個くらい食べられるくらい美味しいです。

三原のクリームソーダ「スマック」?

三原・六文銭ドリンクメニュー

三原ハイボールというのが気になったので頼んでみた。
醉心は日本酒なので、ちょっと心配だったけど、少量ならいけるでしょう。
(日本酒だけは体に合わなくて、すぐにゲロロ将軍になってしまうのです)

▼三原ハイボール(480円)
三原ハイボール

ハイボール感は全く無く、ジュースみたいな飲み物です。
で、この醉心と一緒に入っているスマック??ってなんなんだろう。

くちびるげは「なんか知ってる」って言ってるけど、私は初めて聞きました。
そこで、くちびるげがスマック単品を注文。

▼スマック(200円)
三原のスマック

三原・六文銭でスマック

調べてみると、桜南食品という三原の会社が出しているクリームソーダらしいです。
一時は全国で売られていたものらしいのですが、私は聞いた事も見た事もありませんでした。
この桜南食品という会社のホームページを見てみると、気になる商品がたくさんあります。
すべての商品に昭和感が漂っています。てゆうか、ホームページもレトロです。

そんなスマックも飲める店「六文銭」ですが、地だこコロッケが超おすすめで、ホントに美味しいので15個くらい食べてみて下さい。

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