甘酒となま太

甘酒・・昔は苦手だったんだけど、ギー岡のマリーさんの手作り甘酒を飲んでから好きになりました。
今でも市販品は甘すぎて苦手なんだけど、最近は弟子が手作り甘酒を始めたので(ほぼ)毎日飲んでいます。

甘酒の作り方は「酒かす」を使う物と、「こうじ」を使うものの2種類あります。

大きな違いは・・
酒かすを使うとアルコール分が残る・甘みが無いから砂糖を入れる
こうじを使うとノンアルコール・砂糖を入れなくても甘くなる
という点です。

ちなみに、甘酒は飲む点滴とか言われているけど、それはこうじを使った甘酒の方を指します。
こうじで作った甘酒は、ミネラル分が豊富だし、カロリーも低いのでおすすめ。

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発芽玄米で甘酒を作る

甘酒作りに向いているのは、玄米よりも白米で作る方が甘くなりやすく失敗も少ないみたいです。
さらに、もち米の白米で作ると、より甘くなりやすいのです。

ただ、弟子は発芽玄米信者なので、甘酒も当然発芽玄米を使って作ります。
しかも、こうじも玄米こうじを使うと言う徹底ぶりです。

発芽玄米の甘酒作りに必要な材料

こうじは乾燥の物を使ってますが、もちろん生麹でも作れます。

甘酒(約1リットル分)の材料

  • 発芽玄米 180g(1合)
  • 玄米こうじ 200g(だいたい米の1.1倍くらい)
  • お粥を炊く水 700ml
  • 追加の水 200ml

※発芽玄米の作り方はコチラの記事で▶︎【発芽玄米の作り方】普通の玄米よりも栄養満点で健康にも良いよ!

甘酒作りに必要な道具

  • 炊飯器
  • 温度計
  • 保温ポット

甘酒レシピ

玄米甘酒レシピ1

玄米甘酒レシピ2
1. まずは、発芽玄米を1合(180g)用意する。

玄米甘酒レシピ3

玄米甘酒レシピ4
2. 発芽玄米に水700mlを入れて、お粥モードで炊きます。

玄米甘酒レシピ5

玄米甘酒レシピ6
3. 追加の水200mlを入れます。
(おかゆが炊きあがったら、麺棒みたいなので少し玄米を潰すと良い。)

玄米甘酒レシピ7
4. おかゆを保温ポットに移して温度を計ります。
温度が高すぎると麹菌が死んじゃうので、65度以下に冷めるまで待ちます。

玄米甘酒レシピ8

玄米甘酒レシピ9
5. 温度が65度以下になっていれば、玄米こうじ200gを入れます。

玄米甘酒レシピ10
6. あとは、麹菌が発酵して甘酒が甘くなってくれるのを待ちます。
タオルとかにくるんで保温性を高めています。
弟子は可愛い甘酒をベッドに寝かせています。※ベッドに寝かせる必要はありません。

時間はだいたい6〜8時間くらい。

途中で温度が冷め過ぎちゃった(50度以下くらい)時は、鍋で温めます。
この時も65度以上にならないように計りながら温めます。

実際は、50度以下になってても、甘くなってるので、夏場は温め直さなくても大丈夫みたい。
あと、過発酵すると酸っぱくなっちゃうから、時間が経って甘くなったら別の容器に移して冷蔵庫で保存します。

発芽玄米甘酒
甘酒は夜に作っておけば朝には出来てるよ☆

手作り玄米甘酒
発芽玄米で作った甘酒は、プチプチとした食感も楽しめて意外と美味しい。
玄米特有の臭みなどは一切無し!!なので、是非ためしてみてね。

玄米甘酒を甘くするポイント

甘くしたいなら、おかゆが炊けた段階で玄米を潰しておくと良いみたい。
麹菌がお米のでんぷんを分解して甘さを出すので、外皮のある玄米は麹菌が働きにくいのです。
そこで、潰しておくとちゃんと甘くなる。

潰さなくても、ある程度は甘くなるし、プチプチした食感を楽しみたいなら潰さなくても問題ないです。
弟子は、特に米は潰さずに、ちょっと多目にこうじを入れて甘くしているみたいです。
一度こうじを入れ過ぎて、甘くなり過ぎたこともあります。

玄米甘酒の効果

玄米甘酒を飲み出してから、とにかくモリモリと出ます。
どうやら甘酒が便秘解消に効いているようです。

あとは、栄養たっぷりで満腹感も得られるので、朝食代わりに甘酒を飲めばダイエット効果も期待出来る。
米粒を潰さないバージョンの甘酒はホントに飲み応え、てゆうか食べ応えがあるのでおすすめ。

さらにミネラルやアミノ酸がたっぷりなので、美肌効果も期待出来るよ☆
どうしよう、これ以上美しくなっちゃうと、街を歩くのも大変なんだよね〜ボエッ。

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