手作り薬酒に挑戦してみました。

実は、以前にも何度か薬酒は作っています。
飲むとなぜか口の周りが痒くなる不思議な薬酒(毒酒?)が出来上がってしまって以来、作るのを控えていたのですが、久々に挑戦してみる事にします。

作り方

準備したもの↓

  • 空き瓶
  • ホワイトリカー
  • 氷砂糖
  • スパイス類(クコの実、シナモン、カルダモン、スターアニス)

カレーとかチャイに使っているホールスパイスに、クコの実も余っていたので一緒に入れてみます。
どの材料も、ほんのり甘いので、何となく美味しくなるんじゃないか、と。

使うのはタカラのホワイトリカー。
自分で果実酒を作る用のお酒で、220mlの小さいサイズ。
本当はこれじゃなくて、材料を入れるだけで作れるタイプが欲しかったんだけど、スーパーに無かったので、ワンカップタイプにしました。

▼こっちが欲しかった(お酒の量は一緒だけど、容器を準備する必要が無い)

220mlで、確か200~300円くらいだったので、私のようにお試し薬酒を作るにはちょうど良い量&価格だね。
で、薬酒を漬ける容器を準備しなきゃならないんだけど、ホワイトリカーが220mlなので、その倍くらいの量が入る容器がいいのかな。

100均で買ったガラスの瓶を、熱湯消毒して使うことにしました。
熱湯消毒は割と重要ですよ。
変な雑菌が入っちゃうと、すべて台無しになるのでね。

まずは、瓶に枸杞の実&スパイス類を入れて…

氷砂糖を入れました。
さすがに1袋(150g)は入りきらないので、50gくらいかな?

実は、乾燥素材を使う場合は砂糖を使わなくても作れるので、今回の材料だと砂糖無しでも薬酒が作れるっぽいです。
でも、甘くした方が飲みやすいし、美味しそうなので入れました。

最後にホワイトリカーを注ぎます。

お、なんか、見た目キレイだ。

フタをして、直射日光の当たらない涼しい場所に置いておけば、完成しているはず。(たまに瓶を振って混ぜる)
てゆうか、何日くらい置けば良いんだろう…??

フレッシュな果実系なら3日でも出来るようですが、枸杞は1ヶ月はかかるみたいです。

さらに、今回は完全にドライな状態のスパイスも入れているので、2〜3ヶ月は置いた方がいいのかな。
1ヶ月後

まだ1ヶ月なんだけど、凄く美味しそうな色になって来たので、試しに少し飲んでみることにします。

炭酸で割ってみました。
これ、うんまいです!!

意外にも(?)カルダモンの味が1番強いです。
なんていうか、一般的な薬酒と違って、ちょっとエスニックな感じの不思議な味。

もう、充分に薬酒になっている気もするけど、あと少〜しだけ置いてみます。

続く。

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それぞれのスパイスの効能

【シナモン】体を温める。抗酸化作用。血糖値を下げる。防腐効果。

【カルダモン】消化促進や口臭予防。

【スターアニス】血行促進効果。抗炎症・鎮静・強壮・抗がん作用。

【クコの実】貧血予防、美肌効果(ホルモンバランスを整える)

だいぶ体に良さそうよ♪
まだ、少量飲んでみただけだけど、なんとなく美しくなって来た気がするぅ〜

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