トド江カボチャ

日本ではなかなか売られていない韓国カボチャを育ててみます。
韓国カボチャは炒め物やチゲ類に入れて食べると、と〜っても美味しいんです。

韓国かぼちゃとは?

韓国かぼちゃと呼ばれているものはエホバク(애호박)と言って、ズッキーニに似ているカボチャです。
エホバクは、ズッキーニよりも皮の色は薄いけど実の色は濃い(黄色い)です。
無理やり違いを例えると...ズッキーニはきゅうりに近く、エホバクはナスに近い感じ?かな。
まあ、韓国ではズッキーニのことも「ズッキーニ エホバク」と言うみたいなので、ズッキーニもエホバクの一種なんだと思います。

ちなみに、日本で一般的にみかけるカボチャは「甘いかぼちゃ」という意味のダンホバクといいます。

で、今回育ててみるのは、エホバクのマッチャンという品種です。
日本の種メーカー(サカタのタネ)から販売されているものを使います。
名前の意味は、おそらく「味最高」という意味のマッチャン(맛짱)じゃないかな?と。

マッチャン栽培記録

マッチャンの種

3粒植えます。
大きいタネは扱いやすいですねー

発芽温度は25~30度で、だいたい1週間もすれば発芽するそうです。

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4月19日 種まき

韓国カボチャ種まき

暖かくなって来たけど気温はまだ20度を超えていないくらいなので、発芽まではちょっと時間がかかるかな?

5月5日 発芽

韓国カボチャ発芽

種まきしてから15日目で、1つだけ発芽しました!
この日は曇りだけどジメジメしていて、最高気温が25度くらいでした。

5月10日 本葉

韓国カボチャの発芽

本葉が出て来ています。(真ん中に)
しかし、あとの2つは発芽する気配なし...

5月21日 植え替え

朝水やりをしようと思ったらしおれていたので、あわてて庭に植え替えました。
もう少し大きくなってから植え替えたかったんだけど仕方ない。

発芽しなかった2つは諦めました。

7月1日:花が咲いてた

ずっと放置していましたが、気づいたら花が咲いていました。
全然上に伸びてないけど、いつの間にか蕾がたくさんついていた。
でも、すべて雄花みたいです。(最初は雄花ばっかりつくらしい)
この写真は朝の8時頃に撮ったんだけど、昼くらいになると花は閉じてしまいます。

そしてなんと、

もう一株いたんです!!
発芽していなかったタネを、ピョイっと畑に埋めておいたんだけど、どうやらそれが発芽して育っていたらしい。
ここまで育つまで気づかなかったくらい、放置栽培中です。

7月17日:イノシシにやられた

イノシシに家庭菜園を荒らせれてしまいました。
先日の大雨にも耐え抜いたのに...今日の朝起きたら、かぼちゃはグチャグチャになってぐったりとしていました。
根っこが丸出しになって、引っこ抜かれたようになっていたのを、一応、土をかけて戻してみたけど、再起は難しそうです。

ああ、辛い...

ダメでした

復活の呪文を必死に唱えてみたけど、やはりダメでした。

来年はしっかりとイノシシ対策をして、トライアゲインします。

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