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家庭菜園は好きですがよく失敗します。
最初の頃なんて失敗していることにも気づかないくらい失敗していました。
ということで今まで家庭菜園でどんな失敗をしてきたのかをメモっときます。
家庭菜園の失敗原因
以下、あまり役に立たない「私が今まで家庭菜園でどんな失敗をしてきたか」のメモ書きです。
スポンサーリンク愛情過多(水あげすぎ)
「水をあげ過ぎる」「肥料をあげ過ぎる」は、家庭菜園の失敗原因になることが多いです。
私はついつい水をあげ過ぎてしまう傾向にありました。
植物によっても違うけど、基本的に水やりは1日1回程度で充分だそうです。
でも、ついつい「土が乾いてる!」と思って、水をあげちゃうんですよね。
水切れが気になってしまう場合は、保水性の高い土を使ったりして水やりの回数を減らすようにしましょう。
ちなみに最近は水やりを忘れることが多くなり乾燥気味です...
野良猫や害獣に荒らされる
近所の野良猫によく畑を荒らされます。
これは害虫にやられるよりも悔しい!
何もかも順調にいっているのに、ある日突然地獄に突き落とされます。
野良猫は発芽したばかりの双葉もかまわずに踏みつけて行きます。
しかしなぜかスコップを畑に刺しておくとそのまわりには近づかないことが判明したので、若葉の近くにはスコップを立てる事にしました。
猫はこの程度で対策できるんだけど、イノシシやらイタチやらは無理!
特にイノシシは、いろんなところに強引に侵入して掘っていくのでなかなか対策できません...
放置すると失敗する(あたりまえ)
次は失敗プロフェッショナルのご意見です。
植物を育てる才能の無さが天才的な弟子のなま太さんに聞いてみました。
なま太さんの家庭栽培に関するこだわりなどを教えて下さい。
雑草は取らない
あえて雑草を生やして害虫を分散させる。
肥料はいらない
人間の食い過ぎは良く無いのと一緒!無肥料の方が強い野菜が育つ。
水もあげない
雨で充分。たまに飲み残しのお茶あげてるし。玄米のとぎ汁をあげる事もある。
こんな感じの強いこだわりを持っています。
スパルタですね...
スーパーの野菜なんて温室でぬくぬく育ったもやしっ子です。
私はこうやって、あえて厳しい環境を作り強い野菜を育てているのです。
このようなおこだわりを持って「白菜」「ほうれん草」などを栽培してみた結果↓
私の知っている白菜やほうれん草とは、だいぶ違う形に成長されていますが...これが天然の強い野菜なんですね!?
いや...これは失敗です。
しかし失敗は成功の母です!
考え方をアップデートしました。
雑草を生やしたままにしておくと栄養を雑草に取られちゃうから、適度に抜く方が良いみたいっすね。
あと肥料は最初に良い土を作っておけば必要ないんだけど、ウチの土はカスカスだったから少しは与えるべきだった。
水に関しては今後も雨でいいやって思ってますよ。
放置栽培でも育つ植物
弟子に習って、私も種を植えたらそのまま放置してみたことがあります。
(放置していたと言っても、最低限の雑草取りや水やりはしてた)
- パクチー
- イタリアンパセリ
- みつば
- 葉ねぎ
- 玉ねぎ
この5種類の中で、葉ねぎと玉ねぎは見事に育ちませんでした。
しかしパクチー、イタリアンパセリ、ミツバは元気に成長しました。
面倒くさがりな人は、パクチーかイタリアンパセリかミツバを庭に直まきして放置栽培してみたらどうでしょうか。
たまに様子を見る程度でも簡単に育ったのでおすすめです。
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