中国の有名な食べるラー油、ラオガンマー!!
先日、中国食材の通販サイトから3種類のラオガンマーを買いました。

そしたら思ったよりも辛くない。


おかしいな?
以前はもっと辛かったはずなんだけど...

しかし、中国大好きな弟子によると、
「ラオガンマーは、元々そんなに辛いもんじゃない」
なんて言う。

そういえば、去年たまたま業務スーパーで見つけて買ったラオガンマーも辛くなかった気がする。
その時は「日本向けに辛さを抑えてるのかな?」と思ったんだけど、そもそも辛いもんじゃないのか...

いや、そんなはずはない。
ラオガンマーは辛いっていうよりも激辛だったはず!

初めて食べた時の記憶

ラオガンマ

私が初めてラオガンマーを食べたのは、確か2005年くらいのことでした。
今では食べるラー油なんて言われてますが、当時はラー油という認識ではなく、激辛調味料でした。

当時の私は今よりも3.5倍くらいアホだったので、会社で隣の席の女の子に「私は辛いものが得意だ」という謎アピールをしょっちゅうしていました。
中学生の「昨日ぜんぜん寝てないんだよね」アピール並みに面倒臭いやつだったのです。
そんな私にうんざりしていた隣の女の子が、ある日突然、私にプレゼントをくれました。

「これ本当に辛いんで気をつけてくださいね。」
と言って、川口の中華食材店で買ったラオガンマーをくれたんです。

「炒め物とか麻婆豆腐に入れても美味しいし、みそ汁に入れてもいけますよ。でも辛過ぎるから、すこーーーーしの量から試してみてください。」
と言うので、早速その日のお昼ご飯の時に、みそ汁にラオガンマーを数滴だけ入れてみました。
そしたら、みそ汁がとてつもなく辛い汁になったことを覚えています。


辛い!すごく辛い!でも旨い。

ヒーヒー言いながら鼻水を流す私を見て、隣の女の子は鼻で笑っていました。

これが私が初めてラオガンマーを食べた時の記憶です。
とにかく辛かった記憶があるのです。

しかし、ネットでラオガンマーに関して検索してみると、

"辛そうだけど、そんなに辛くない"

"思ったよりも辛くない"

みたいな、微妙な辛さみたいなんですよね。
私が2005年に食べたラオガンマーは、10人食べたらが10人が辛い!
というレベルに辛かったはずなんだけどなあ。
あの記憶はまぼろしなのだろうか?
もしくは、私に辛さの耐性ができてしまっただけなのだろうか?
はたまた、パラレルワールドに迷い込んでしまったのか?

辛さレベルは謎のままです。
誰か詳しい人いたら教えてください。

ああ勘違い

ところで、これほとんどの人が勘違いしてるんじゃないかな?と思うことがあります。
このラオガンマーのラベルです。

この人、おじさんだと思ってませんか?
実はおばさんなんですよね。

私もおじさんだと思ってたし、友人の砂壁も勘違いしていました。

↓友人の砂壁に送ったメッセージ

ラオガンマーの種類

ラオガンマーにはたくさんの種類があります。
まず、「肉が入ってる系」と、「肉なし系」で大きく分かれていますね。
昔(10年以上前)はエビとかの海鮮系もあった気がするんだけど、今はないのかな?

風味豆鼓油制辣椒
豆豉が入ってる「風味豆鼓油制辣椒」が1番ノーマルなやつです。
業務スーパーで買ったのもこれ。
麻婆豆腐に入れるには、これが一番合う気がします。

花生油辣椒醤
「花生油辣椒醤」は、ピーナッツ入り。
ピーナッツの風味はよくわからないけど、そのままピーナッツが入っているので、食べ応えがあります。

香辣脆油辣椒
「香辣脆油辣椒」は、玉ねぎ入り。
フライドオニオンが入っているので、ザクザクした食感です。
少し甘みもあって、食べやすいと思う。

肉が入ってる系は、最近食べてないので味の感想は書けません。
てゆうか、上の3つもそんなに違いがわからないというか、どれも旨いです。
ハズレなしです。

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