カクテキポックンパのレシピ

余っちゃったカクテキ(大根キムチ)を使った、アレンジレシピちゅーやつですかね。
カクテキチャーハンを作ります。

カクテキで作るチャーハン

カクトゥギ ポックンパ(깍두기 볶음밥)
「ポックンパ」は「炒めご飯」のことなので、カクテキチャーハンです。

チャーハンと言うとパラパラが人気だけど、これはパラパラには仕上げません。
多めの汁で煮詰めていって、表面だけカリッとさせます。
韓国料理屋の鍋の締めで食べる焼き飯のような感じですね。
あんな感じのを作ります。

炒め物で使うキムチは酸味が多い方が美味しいので(加熱するとまろやかな旨味になる)、ちょっと古い大根キムチを使った方が良いでしょう。

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カクテキチャーハン材料

大根キムチチャーハンの材料
1人分 200円 20分

  • 冷や飯 1膳
  • カクテキ 100g
  • ソーセージ(スパム等でもOK)50g
  • ネギ 5センチ程度
  • ごま油 適量
  • のり(トッピング) 適量
  • 白ごま(トッピング) 適量
  • 塩こしょう 適量

ソース

  • カクテキの汁 大さじ1
  • 水 大さじ3
  • しょうゆ 小さじ1
  • コチュジャン 小さじ1
  • コチュカル 小さじ1
  • 砂糖 小さじ1/2

カクテキチャーハン作り方

カクテキを切る
【1】カクテキを切る
カクテキを細かく切ります。
キッチンバサミを使うと、まな板や手を汚さずに簡単に切れます。

材料を切る
【2】材料を切る
ソーセージとネギを細かく切ります。

キムチチャーハンのソース
【3】ソースを作る
ソースの材料をすべて合わせて、ソースを作る。

キムチを炒める
【4】材料を炒める
フライパンで、切った材料(ソーセージ、ネギ、カクテギ)を炒めます。

ソースを入れる
【5】ソースを入れる
【3】で作ったソースを入れます。

煮込む
【6】煮る
そのまま少し煮詰めて、少し水分を飛ばします。

ご飯を入れる
【7】ご飯を入れる
冷や飯を入れて、良く混ぜます。(いったん火を止めてもOK)
ここで、塩こしょうを入れて味の調整もしておきます。

焼く
【8】焼くように加熱
フライ返し等を使って、ご飯をフライパンに押し付けます。
表面に軽くお焦げがつくくらいまで加熱して、最後にごま油をたらします。

お皿に盛りつけて、海苔と白ごまをふりかけて完成です。
今回のチャーハンの仕上げはシンプルにしましたが、上に目玉焼きを乗せたり、チーズを乗せたりするレシピも人気なようです。
だいたい卵とチーズ乗せとけば、何でも旨くなるしね。

大根キムチチャーハンのレシピ

加熱されたカクテキは、まろやかな味になっています。
細かく切ったけど、ちゃんと歯ごたえがあるのでカクテキメインになっています。

ちょっとソースが濃いかな?と思ったんだけど、むしろ薄かったくらいです。
最後の塩こしょうでも調整できるけど、分量よりもっと醤油やキムチ汁を多く入れてもいいかもしれないです。

カクトゥギポックムパのレシピ

パラパラしたチャーハンではないけど、フライパンに押し付けた面がカリッとしてるのが美味しいんですよね。

大根キムチのアレンジレシピ

古くなったキムチは酸味が強いので、そのまま食べにくいんですよね。
韓国では古くなった白菜キムチは、鍋やラーメンに入れて加熱して食べる事が多いです。
加熱する時に使うキムチは、むしろ酸味が強い物が好まれるのです。
サムギョプサルと一緒に焼いて食べるキムチも、酸味が強い物(つまり古いキムチ)が多いです。
このように白菜キムチは、古くなっても使い道がたくさんあります。

でも、古くなった大根キムチって使い道が無くて困るんですよね。
と思って色々と調べていたら、チャーハンに入れるレシピを発見しました。
大根キムチを使ったアレンジレシピはあんまり無いんだけど、その中でもチャーハンが1番メジャーみたいです。

この他には、チゲやチヂミに使うレシピもありました。
豚肉と大根キムチを煮込む「カクテギ豚チゲ」と、細かく切った大根キムチを生地に練り込む「カクテギチヂミ」です。
なかなか美味しそうですね。今度試してみようかな。
でもやっぱ白菜キムチに比べると、あんまりアレンジの幅がないですね。