ここで言う「モモ」とは、「桃」では無く小籠包みたいな蒸し餃子のことです。
モモを注文すると、必ず辛いつけダレ(ソース)が出てくるんだけど、このモモソースは、焼きそばやチャーハンにかけてもとっても美味しいくて、意外と使えるソースなのです。

モモチャツネ材料

モモソースの材料
1瓶分 200円 15分

  • トマト 2個
  • グリーンチリ 5本
  • にんにく 3片
  • しょうが 1片
  • 玉ねぎ 1/2個
  • チリパウダー 小さじ1
  • 塩 小さじ1/2
  • 砂糖 小さじ1/2
  • こしょう 少々
  • しょうゆ 小さじ2
  • 酢 小さじ2

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モモチャツネ作り方

材料を切る
【1】材料を切る
玉ねぎは薄切りに、トマトは串切りに、ニンニク・しょうが・チリは荒めのみじん切りに切る。

炒める
【2】材料を炒める
フライパンに油をひいて、ニンニク・しょうが・チリを軽く炒めてから、玉ねぎを入れてしんなりするまで炒めます。

粉スパイスを入れる
【3】粉スパイスを入れる
トマトも追加して火が通ってきたら、粉スパイス(チリパウダー・塩・砂糖・こしょう)を入れます。

煮る
【4】しばらく煮込む
5分くらい沸騰させてから、火を止めてあら熱をとります。

ミキサーにかける
【5】ミキサーにかける
【4】の材料をミキサーに入れて、しょうゆ&酢を追加してミキサーでペースト状にします。

保存容器に入れる
【6】保存容器に入れる
熱湯消毒したビンなどに入れて、保存します。
冷蔵庫でだいたい1週間くらいは持つかなあ。

若干オレンジ系の穏やかな見た目とは違って、とても辛いです。
トマトの色が薄かったからか、グリーンチリを使ったからか、優しい色味のソースになりました。

餃子にモモのタレ

こんな風にモモにつけて食べるのが基本です!!と、言いつつ、実はただの蒸し餃子。
市販の餃子をモモソースで食べるのも、なかなかイケルよ!!

フライドライス

フライドライス(チャーハン)にも合う。
チャーハンを薄めの味付けに作って、モモソースで味を足す感じにすると凄く美味です。

チョーメン

チョーメン(焼きそば)との相性も良い。
チャーハン同様に薄めの味付けに作ると、モモソースの旨さが際立ちます。

ついでに。
コレ欲しいです▼誰か買って下さい。

激辛チャツネからクリーミィーチャツネまで

インドのモモ
インドで食べたベジモモと、クリーミィなモモソース。

モモのソースは、地域によって結構味や見た目が違います。(モモの味も、地域によって全く違います。)

私が食べてみた限りでは、ネパールのソースはスパイスが多い(カレーっぽい)感じです。
インド系はクリーミィで、ちょっと酸味がある。多分トマトとビネガーの味だと思う。
チベット系は、とにかく激辛で、色が赤い。でも、凄く旨い。

チベット系食堂にて
チベット系の食堂にあったソース。赤い!!

作り方も色々で、先にミキサーにかける方法や、ミキサーは使わずに玉ねぎの粒が結構残る感じに仕上げるものもあります。

クミン等のカレーに入れる様なスパイスを入れたりするモモソースもあるんだけど、個人的にあんまり好きじゃないので今回はスパイスはほとんど無しです。
そして、唐辛子をたくさん入れるのでかなり辛いです!!
私はフレッシュなグリーンチリを使ったけど、用意出来なければ鷹の爪でもチリパウダーでも何でもOKです。
モモのタレは、とにかく辛い方が美味しいと思うんだけど、あんまり辛いとお尻やられるので、自己責任で。