カオパットのレシピ

以前は、ホラパーを使ったカオパットを作りましたが、今回のは基本のカオパットです。

タイのチャーハンなので、タイ米(ジャスミンライス)を使ってみました。
普通の日本のご飯でもOKですが、タイ米はパラパラして香りが良いのでチャーハンに向いています。

カオパットの材料

タイ風チャーハンの材料
1人分 250円 15分

  • ご飯 1膳
  • 卵 1個
  • 鶏肉(ささみ) 50g
  • 玉ねぎ(小) 1/2個
  • にんにく 2片
  • わけぎ 2本くらい
  • シーズニングソーズ(又はしょうゆ) 大さじ1
  • パームシュガー 小さじ1
  • 塩 適量
  • こしょう 少々

トッピング

  • 荒めの唐辛子粉 適量
  • ライム 適量
  • きゅうり 適量

※トッピングは、トマトでもパクチーでも好きな物を添えて下さい。

ソース

  • ナンプラー 大さじ1
  • 唐辛子 1〜2本
  • ライム又はレモン 1/2個


ナンプラーに輪切りの唐辛子とライムを絞ったソースです。お好みでカオパットにかける物なので無くてもOKですが、あると3倍美味しくなります。

sponsored link

カオパットの作り方

材料を切る
【1】材料を切る
にんにく・玉ねぎは粗みじん切り、わけぎは輪切りに切ります。
鶏肉は、あらかじめ茹でてから細かくちぎっておく。
(もしくは、生のまま一口サイズに切っておくんでもOK)

ニンニクを炒める
【2】玉ねぎ・ニンニクを炒める
フライパンに多めの油をひいて、玉ねぎをニンニクを炒める。
(生の鶏肉の場合は、次に鶏肉を炒める)

卵を炒める
【3】卵を入れる
中心に卵を割り入れて、軽く混ぜます。(混ぜすぎず、サッとね。)

ご飯を追加
【4】ご飯・鶏肉を入れる
ご飯を入れて、次に鶏肉を入れて全体を良く混ぜます。

調味料を加える
【5】調味料を入れる
ここで調味料(シーズニングソース・パームシュガー)を入れて、また全体を良く混ぜます。

塩こしょうで仕上げ
【6】仕上げ
塩こしょうで味を整えたら、わけぎを入れて完成。

カオパットのレシピ

お好みでチリパウダーを振りかけて食べます。

タイチャーハンのレシピ

ジャスミンライスのパラパラで、香ばしい香りが食欲をそそられます。
このままでも美味しいけど、ライムと唐辛子入りナンプラーをたっぷりかけると、旨すぎて記憶を失くします。

日本の米は世界一美味しい?

ジャスミンライス

米不足騒動の時に「タイ米は不味い」っていう事を頭に植え付けられていたので、タイの米は不味いもんだと思い込んでいました。
でも本当はまずくないんですよ、全然。洗脳って怖いですね。

日本人は日本の米は世界一だって思っている人が多いけど、世界中の人々がそう思っている訳ではありません。
むしろ外国では「日本の米は、水分が多くてベチャッとしてて不味い」と思う人もいるくらいなのです。
私はもちろん日本の米が大好きだし、美味しいと思うんだけど、それは和食と一緒に食べるなら日本米が1番美味しいという事です。

例えば、インドカレーに日本のモッチリとしたお米は合わないし、タイ料理にもやっぱり合わないと思うのです。
つまり、現地の料理には現地の米が1番合うんです。

それにしても、今回カルディで買ったジャスミンライスは高かった・・・
炊いてる時から美味しそうな良い香りが漂ってきて、良い米という事はわかるんだけど...輸入米は高いっす。

ちなみに日本の米でも粘り気の少ない品種なら、チャーハンに向いていますよ。
例えば、日本米の王様「コシヒカリ」は粘りが強いから向いてないんだけど、「ササニシキ」は粘りが弱いのでチャーハンに向いてるんです。(タイ米に比べれば粘りが強いけど)
でも最近ササニシキは希少なので、見つけるのは難しいかもな。

あとは「あきたこまち」や「ひとめぼれ」も、粘りが弱い...というほどではないけど、コシヒカリよりは弱いみたいです。

もしくは、古米を使えばチャーハンにパラパラ感が出るかもしれないですね。でも、不味いかもな・・・

そういえば、以前は「外国で作られている米は、どんなに金を出しても美味しい物がないけど、日本の米なら安くても美味しい!」と思い込んでいたのですが、最近日本の米にも、ヒジョーーーーーにまずい米がある事を知りました。
あれは何なんだろう?超古米とかなのかな?
ボソボソして臭くて食えたもんじゃねぇ!!って感じのが出てくる食堂を近所に何件か見つけてしまったのです。(同じ業者から買ってるのか?)
安い米を使ってコストダウンしようとしてるんだと思うけど、+100円にして米を美味しくした方が客が入るんじゃないかなと思います。