カイトゥンのレシピ

カイトゥンは、カイが卵で、トゥンが蒸すという意味なので、「卵蒸し」です。
タイ風の茶碗蒸しといった感じです。

しかし、アジアにはどの国にも同じ様な料理があるもんですねぇ。

カイトゥン材料


2人分 300円 40分

  • 卵 2個
  • 水 100ml
  • 海老 2尾
  • ニンニク 1片
  • 鶏ひき肉 100g
  • 顆粒だし(チキン) 小さじ1/2
  • ナンプラー 小さじ1
  • しょうゆ 小さじ1
  • 塩こしょう 少々
  • パクチー(トッピング) 適量
  • ピーナッツ(トッピング) 適量

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カイトゥン作り方


【1】ひき肉に味付けする
鶏ひき肉に、ニンニクのみじん切り、ナンプラー、しょうゆ、塩こしょうを、良く混ぜる。


【2】ひき肉を炒める
鍋に油をひいて、味を付けたひき肉を炒める。


【3】卵を漉す
漉した卵2個と、顆粒だし、水(100ml)を良く混ぜ合わせる。


【4】器に入れる
炒めたひき肉を容器に入れて、【3】の卵を上からかける。


【5】蒸す
蒸し器などで蒸します。


【6】海老を乗せる
だいたい15〜20分くらい経ったら、フタを開けて海老を乗せます。
再びフタをし、5分くらい蒸して、海老が赤くなったらOKです。

パクチーとピーナッツを添えて、完成!!

タイ風茶碗蒸しレシピ

ひき肉がたっぷりと入っているので、食べ応えのある茶碗蒸しになりました。

日本の茶碗蒸しともちょっと違うし、韓国のケランチムともちょっと違う。
だけど、初めて食べる味ではない感じですね。

味もしっかりとついているので、ご飯のおかずにもなります。

アジアの茶碗蒸し

日本の茶碗蒸し、韓国のケランチム、タイのカイトゥン...の他にも、台湾・ベトナムには茶碗蒸し系の料理があるようです。
アジアには、同じ様な発想の料理だけど、その国々の独特な調理法で作った料理があるので、食べ比べるのが面白い!

今回のカイトゥンは、普通に蒸して作りましたが、ケランチムの様に、直火でも作る事が出来ます。
個人的には直火で作る方が好きで、お焦げっぽくなる部分がたまらなく美味しいんですよね。
まあ、失敗すると焦げるんだけど。
あと、直火はすぐに火が通るので、調理時間がスチーム調理の半分くらいで完成します。
卵と水の分量さえ間違えなければ、直火でも楽勝ですよ。
※直火の場合は、先に水を沸騰させてから卵を入れる。そして、卵と水の分量を、1対1にする。詳しくはケランチムのレシピを見てね。