タイバジルと鶏肉チャーハン

庭のタイバジルが凄い勢いで増殖中なので、タイバジルをたっぷりと使ったフライドライスを作る事にします。
タイバジルは火を通せばだいぶ食べやすくなるので、たくさん入れても大丈夫なのです。

しかし、料理名はカオ・パット・ホーラパー・ガイ(ご飯・炒め・タイバジル・鶏肉)で合っているのでしょうか?どうなのでしょうかw

材料

タイバジルチャーハンの材料
1人分 200円 30分

  • 鶏肉 100g
  • 冷えたご飯 1膳
  • タイバジル 1カップ
  • 玉ねぎ 1/4個
  • にんにく 1片
  • 唐辛子 2個
  • いんげん 4本くらい
  • 卵 1個

調味料など

  • サラダ油 適量
  • シーズニングソース 大さじ1
  • しょうゆ 小さじ2
  • ナンプラー 小さじ2
  • パームシュガー 小さじ1
  • コショウ 適量

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作り方

鶏肉を浸ける
【1】鶏肉をシーズニングソースに浸ける
一口サイズに切った鶏肉にシーズニングソースをかけて置いておく。

材料を切る
【2】具材をカットする
それぞれの材料を適度な大きさにカットします。
ニンニク・唐辛子・玉ねぎはみじん切りにして一緒にする。
タイバジルは茎から葉っぱだけを取っておく。

鶏肉を炒める
【3】鶏肉を炒める
最初に、少量のサラダ油で鶏肉を炒める。
火が通ったら、皿に取って置いておく。

材料を炒める
【4】材料を炒めていく
多めのサラダ油で、ニンニク・唐辛子・玉ねぎを炒める。
香りが出て来たらインゲンも一緒に炒める。
卵を割って、スクランブルエッグの様に火を通す。
ご飯を入れて、全体を混ぜながら炒める。
焦がさない様に、サッサッと手際良く行います。

フライドライスのレシピ
【5】バジルと鶏肉を加える
調味料(ナンプラー、パームシュガー、醤油)を加えて、炒めます。
ご飯がパラパラッとしてきたら、タイバジルを入れてよく混ぜる。
最初に炒めておいた鶏肉を入れる。

タイバジルレシピ
【6】味を整えて完成
コショウをふりかけて、味を整えたら完成です。
ここでレモン汁を軽く混ぜても美味しい。
生のレモンやライムがあるなら、食べる直前に絞ってもイイ。

タイバジルチャーハンのレシピ

チャーハンを作る時は、炊きたてのご飯を使うとベチャっとしちゃう。
そういえば「テフロン加工のフライパンを使う場合は、卵とご飯を混ぜて置いてから炒めるとパラパラになる」って、むか〜しはなまるマーケットでやってたなぁ。
鉄鍋でも、炊きたてご飯じゃなければ、そんなことしなくても大丈夫だと思うけど。
あと、タイ米が手に入るなら、やっぱタイ米がイイっすね。

鶏肉を使ったタイ料理

毎度のことながら、もっと辛くても良かったな。
唐辛子4本・・はいきすぎかな?でも、3本くらいなら美味しく食べられそうです。

シーズニングソースという「味の素ソース」

タイバンコクの安食堂
タイの食堂に置いてあったシーズニングソース(カゴの左)

タイ料理の炒め物などで良く使われるシーズニングソースという物があります。
大豆由来の調味料なので、醤油に近い味ですが、醤油よりも甘みと旨味があって、出汁入り醤油みたいな感じです。
ソースには旨味が多く含まれているので、炒め物やチャーハンの味付けなどオイスターソースみたいな感じで使えます。

ゴールデンマウンテンというメーカーが1番メジャーみたいで、私もそれを使ってます。
醤油に砂糖を入れて代用できるとか、ハイミーを入れて代用できるとの噂があります。(私はやったことないけど)
ナンプラーみたいにクセのある味ではなく、どんな料理にも使いやすいので一本あると便利ですよ。
カルディとかの輸入食材店でも売られています。

今回は、鶏肉にシーズニングソースをしばらく浸けてから炒めました。