釘の形をしたスパイス「クローブ」を使った、クローブ紅茶を作ってみました。
クローブ独特の甘くて痺れる様な香りを楽しめる紅茶です。

クローブ紅茶の材料

クローブ紅茶の材料
2杯分 100円以下 time25分

  • クローブ 6粒くらい
  • ライムもしくはレモン 2切れ
  • 紅茶葉 5g程度
  • 蜂蜜 大さじ1
  • 水 400ml

sponsored link

クローブ紅茶の作り方


【1】鍋に水とクローブを入れる
鍋に水(400ml)とクローブを入れて、火をつけます。
こうして、先にクローブの香りを水に移します。


【2】沸騰させる
お湯が沸騰してくると、クローブの良い香りがしてきます。


【3】紅茶を入れる
クローブの香りの移ったお湯を使って、紅茶を入れます。


【4】ライムを絞って完成
蜂蜜を入れて、ライムを絞ったら完成。
もっとクローブを強くしたい場合は、1~2粒浮かべても良い。

クローブとライムの良い香りがする紅茶です。

スッキリとした味なので、夏は冷たくしてゴクゴク飲みたいクローブ紅茶。
ライムや蜂蜜は入れずに、クローブで香り付けしただけの紅茶もクローブ単体の香りを楽しめます。

クローブ(丁字)の効果

ホールクローブ

実は、クローブの香りが凄く苦手でした。
苦手な理由は、歯医者のニオイがするからです。

これ、気のせいではなく、クローブは本当に歯医者で使われているのです。
クローブには鎮痛・抗菌作用がある事から、局所麻酔に使われていて「歯医者のハーブ」とも呼ばれているのです。
歯医者さんで、塗られていた薬の香り・・ちょっと甘い様な、痺れる様なあれはクローブの成分だったのかな??と思います。

他にもクローブには、抗酸化作用があることからアンチエイジング効果が期待できたり、消化促進作用があることから胃薬に使われたりもします。
虫除け効果もあって、特にゴキブリはクローブの香りを嫌うらしいです。

私もゴキブリ同様に苦手でしたが、チャイに入れたりしているうちに慣れてしまいました。
今では、この独特の香りが大好きです。