鹹豆漿(シェントウジャン)レシピ

お店で食べた豆乳スープが美味しかったので、自分でも作るようになった鹹豆漿(シェントウジャン)です。

私はもう3ヶ月くらい、毎朝これを食べ続けています!
思ったよりも簡単に作れるので、オススメです。

鹹豆漿(シェントウジャン)レシピ

シェントウジャンは、温めた豆乳に塩や酢を入れて、ゆる〜く固めた豆乳スープです。
お好みで、ネギやら干しエビやらをトッピングして食べます。

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材料

鹹豆漿(シェントウジャン)材料
1人分 5分 100円以下

  • 無調製豆乳 200ml
  • 酢 小さじ1
  • 塩 小さじ1/2
  • しょうゆ 小さじ1/2
  • ラー油 少々

トッピング(お好みで)

  • 青ネギ
  • 乾燥海老
  • ザーサイ
  • 炒りごま
  • 油条(揚げパン)

油条(揚げパン)の作り方はコチラ
油条(油條)のレシピ

油条がなければ、食パンでもOKです。

作り方

調味料
【1】調味料を混ぜる
酢・しょうゆ・塩を器に入れて混ぜておきます。

油条をカット
【2】材料を切る
トッピング用の油条を食べやすいサイズに切っておきます。
ザーサイも細かく切っておいた方が食べやすい。

豆乳を温める
【3】豆乳を温める
豆乳を沸騰する直前くらいまで温めます。

豆乳を注ぐ
【4】豆乳を注ぐ
調味料を入れておいた器に、豆乳を注いで軽く混ぜます。
トッピングの材料を乗せて、ラー油をたらしたら完成です。

シェントウジャンのレシピ

お店で食べた時は、こんなに簡単に作れるとは思わなかった。

鹹豆漿レシピ

ゆる〜く固まっていて、ちょうどいい。
もっと固くしたいなら調味料を多くすればいいんだけど、私にはこの固さとこの塩加減がちょうど良い感じです。

鹹豆漿(シェントウジャン)レシピ

出汁とか入れていないのに、美味しいスープに仕上がります。
今回は、手作りの油条を入れて食べましたが、油条は毎回作るのが面倒なので、普段は食パンと一緒に食べています。

五反田で食べた台湾朝食「東京豆漿生活」

東京豆漿生活

シェントウジャンを初めて食べたのは、友人すなかべに連れられて行った、五反田にある「東京豆漿生活」というお店。

東京豆漿生活
東京都品川区西五反田1丁目20−3 Googleマップ
OPEN:8時〜14時(売り切れしだい閉店)
定休日:日曜日

東京豆漿生活の店内

女性の一人客が多かったのが印象的でした。
みんな豆乳スープのイソフラボン効果を狙って食べにきているんでしょう。うんうん、わかるよその気持ち。

東京豆漿生活メニュー

私が食べたのはもちろん、鹹豆漿(シェントウジャン)です。

東京豆漿生活の鹹豆漿(シェントウジャン)

ここのお店で使う豆乳は、お店で大豆から作っているので、出来たてほやほや超新鮮な豆乳です。

東京豆漿生活シェントウジャン

そして、すごく濃厚な豆乳でした。
味付けは、豆乳の味を生かすためか凄く薄味でしたが、豆の味は凄く濃厚。

ここのお店には、豆乳以外にもお焼きみたいな台湾のパン類が有名なんだけど、私たちが行った時間は昼頃だったのでほとんど無くなっていました。
行くなら朝(8時〜)を狙った方が良さそうです。