油条レシピ

鹹豆漿(豆乳スープ)と一緒に食べるために、油条(揚げパン)を作りました。

油条(揚げパン)のレシピ

油条(油條?)は、台湾や中国などで食べられているシンプルな揚げパンです。
朝ご飯として、スープやお粥に浸して食べる事が多いようです。

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材料

油条の材料
6本分 30分(調理時間) 100円以下

  • 小麦粉(中力粉) 200g
  • 重曹 1g
  • ベーキングパウダー 2g
  • 塩 3g
  • 食用油 適量
  • ぬるま湯 160ml

※ぬるま湯は一気に160ml使い切らずに、加減を見ながら少しずつ注いで下さい。実際に使用する量は130ml〜150mlくらいかも。

作り方

混ぜる
【1】粉を混ぜる
ボールに入れた小麦粉に、重曹・ベーキングパウダー・塩を混ぜます。

こねる
【2】こねる
ぬるま湯を少しずつ入れながら、混ぜます。
適度な固さになったら手を使って、軽くこねます。

生地を寝かせる
【3】生地を寝かせる
麺棒を使って生地を長方形に伸ばし、両面に食用油を塗ったらラップをして一晩(8時間くらい)置きます。

生地を作る
【4】形を作る
画像のように生地をカットして2枚を重ねたら、真ん中を箸でギュッと押して、跡をつけます。

生地を伸ばす
【5】油で揚げる
フライパンに油を入れて、生地を揚げていきます。
手でニューッと生地を伸ばしてから、揚げます。

油条を揚げる
【6】完成
膨らんできて、両面がきつね色になったら完成です。

油条レシピ

お店で食べるように大きくは膨らまなかったけど、これくらいなら充分です。
(本場では重炭酸アンモニウムを使うので、フワッフワに膨らむみたいです。)

油条レシピ

特に揚げたては良い香りがして、美味しいです。
冷めたらオーブンで軽く温めてから、豆乳スープなんかに入れて食べます。

鹹豆漿(豆乳スープ)の作り方はコチラ
鹹豆漿(豆乳スープ)のレシピ

バリエーション

油条に砂糖をまぶす

あげてる途中でバラバラになってしまった油条...に、砂糖を振りかけたら凄く美味しくなりました!
よくパン屋に売られている甘い揚げパンみたいな味です。
これは旨い!けど、あっという間に食べてしまうのでブタ注意。
しかし、油と炭水化物に砂糖が合わさると最高に美味しいですよね、ブヒヒヒ。

アジアの揚げパン

シンガポールのお粥

これは、シンガポールの屋台でお粥を食べた時について来た揚げパンです。

油条といえば中華圏の揚げパンですが、実はアジアには似たような揚げパンが多くの国に存在します。

ざっと調べてみた所、タイ・ベトナム・ラオス・カンボジア・ミャンマー・フィリピン・マレーシア・シンガポール・インドネシア...など、日本と韓国以外のアジアの国には、ほとんど同じような揚げパンが存在しているみたいですね。