ただでさえ辛い韓国のインスタント麺を、さらに辛く作るレシピです。
辛いラーメンと言えば、具材は海鮮が良く合うので、シーフードを入れました。

激辛ラーメンの材料


1人分 350円 20分

  • 韓国ラーメン 1袋
  • 豆もやし ひとつかみ
  • お好みのシーフード 適量
  • 韓国唐辛子(青) 1本
  • コチュカル 大さじ1
  • ニンニク 1片
  • ごま油 適量
  • ネギ 適量

※韓国ラーメンは、何でもOKです。通常は辛ラーメンを使うのがお手頃でしょう。

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激辛ラーメンの作り方


【1】豆もやしを下ゆでする
豆もやしのしっぽを取って、下ゆでします。

【2】薬味を切る
ニンニク、唐辛子、ネギを細かく切っておきます。


【3】ニンニクを炒める
鍋にごま油をひき、ニンニクを炒めます。


【4】シーフードを炒める
シーフードを炒めます。


【5】沸騰させる
水(1カップ程度)を入れて、青唐辛子とコチュカルを入れて、沸騰させます。
この時点で、目が痛くなります。

沸騰したら、さらに水(1〜2カップ)を追加して、ラーメンに添付されているスープとかやくを入れます。


【6】麺を入れる
沸騰したら、麺を入れて煮込みます。


【7】完成
最後にネギをふりかけたら完成です。

こんだけ唐辛子を追加したんで、凄く辛いんだけど、海鮮の旨味が濃厚でまいうーです。
ただでさえ、アミノ酸たっぷりのケミカルスープが入っている上に、海鮮の出汁が追加されて濃厚な旨味になってます。
さらに、強烈な辛味も加わって、中毒性が高いラーメンに仕上がりました。

辛くて気を失いそうになりながら食べるラーメン。

スープは、もちろん飲み干します。

韓国の超美味しい激辛ラーメン屋

この激辛ラーメンを作ろうと思ったキッカケは、ロケットニュースのこの記事です。

>>>︎【韓国グルメ】ソウル最強ラーメン店「シンケッチ」が異次元のウマさ / 飲んだ後に食べると5万倍ウマい

内容は、この記事の筆者が、韓国留学時代に食べた、超美味しいラーメン屋「シンケッチ」についてなんですが...
実は、私もこの筆者と同じ所(新村)で韓国語を習っていたことがあって、このラーメン屋の存在を知っていました。(ちなみに私はシンケッチではなく、シンゲチと発音しています)

今では韓国でも、普通の生ラーメンを食べられる店が増えていますが、当時はこういったインスタント麺(辛ラーメン)を調理して出すラーメン屋しか(ほぼ)無かったんです。
私もシンゲチには、良く行きました。

でも...正直、この記事は、相当大げさだよなぁ〜と思ってす。
たしかに、飲んだ後に食べると美味しいっていうのはわかるし、実際に何度も店には行ってるんだけど...シンゲチは、普通にそのままインスタントラーメンを調理して出す店なんですよね。
他の軽食屋と変わらないんです。どこで食べても、だいたい同じ辛ラーメンを調理しているだけなので、変わらない。


(これは、どこにでもあるキンパブ天国っていう軽食屋のラーメン。)

シンゲチも悪くはないけど、もっともっと美味しいラーメン屋があります。
場所は、シンゲチと同じ新村にある、激辛海鮮ラーメンのお店「훼드라(ヘドゥラ)」です。
同じインスタントラーメンを使う店でも、ココのお店のラーメンは、ちょっと違う。激辛&美味しいラーメンです。


現代百貨店の横にある店。▶︎googleマップで位置を確認できます。(ハングルだけど。)

ヘドゥラのラーメンは、本っ当に辛いんだけど、もの凄っく美味しいんです。
ここの店も、使っているのは辛ラーメンなんだけど、そこへ大量の青唐辛子を追加して辛くしているので、韓国人でさえ辛い〜って言いながら食べるレベルです。


引用元 https://www.siksinhot.com/P/373952

ヘドゥラの名物は、この激辛ラーメンと、ぼったくり価格wのケランマリ(玉子焼き)です。←1000円以上する
ケランマリ高くない?と思いながらも、ラーメンだけでは辛すぎて食べられないので、必ずセットで頼んでいました。
でも、この組み合わせが最高に合うんです。

韓国旅行へ行く機会があったら、是非ヘドゥラの激辛ラーメンを試してみてね。
年期の入った店内の雰囲気も、たまらないです♪