チャナマサラ
2〜3人分 250円 50分

ネパール料理って書いたけどインド料理の方が有名かな。
地域によって使うスパイス等が違うけど、基本的には同じ「ひよこ豆のスパイス炒め」です。

ひよこ豆は栄養満点

スープにサラダにカレーにと、ひよこ豆は色々な料理に使える美味しい豆です。
大豆同様にたんぱく質が豊富で、イソフラボンもたっぷりと含まれているので、美容にも良い豆なのです。

ああ、ちなみにですが、イソフラボンと言えば女性ホルモンに似た働きをしてくれるから美容に良いって言われてるじゃないですか?
でも、それって日本人の2人に1人しか効果が無いんですよ。
イソフラボンを体に取り込んで、腸内でエクオールという成分を作らないと、女性ホルモンに似た働きをしてくれないんです。
このエクオールを作れるのが、日本人の2人に1人。
2人に1人は頑張って豆を食べても、思う様なイソフラボン効果が実感できないみたいです。

わたくしはエクオール作れる腸でした。

▼検査キットで調べました。

エクオール作れる人は、どんどんイソフラボン取った方が良いですよ。
作れない人も、ひよこ豆にはたんぱく質の他に、ビタミン・ミネラルもたっぷりと含まれているので、やっぱり食べた方が良いですよ。

そして、ひよこ豆を食べる時は、ビタミンCを同時に取るとの栄養をより体に取り入れやすいので、最後にレモンを絞ると良いですよ。
チャナマサラにも、最後にレモンを絞ると美味しい。

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材料

チャナマサラの材料

  • ひよこ豆(乾燥) 1カップ
  • 赤玉ねぎ 1/2個
  • トマト(小) 1個(トマト缶の場合は100mlくらい)
  • にんんく(みじん切り) 1片
  • しょうが(みじん切り) 1片
  • 青唐辛子 1本
  • ヒング(省略可) 少々
  • 塩 小さじ1
  • こしょう 少々
  • レモン お好みで

パウダースパイス

  • ターメリック 小さじ1
  • チリ 小さじ1
  • クミン 小さじ1

作り方

ひよこ豆を煮る
【1】ひよこ豆を煮る
あらかじめ、ひよこ豆は一晩水に浸けておきます。
鍋にたっぷりの水を入れて塩(小さじ1)を入れ、ひよこ豆を30分間くらい煮込んで柔らかくします。

玉ねぎ炒める
【2】玉ねぎを炒める
フライパンに多めの油をひいて、ヒングを入れる。(ヒングが無ければ省略)
みじん切りにした玉ねぎを5分程度炒める。

※玉ねぎは分量の半分〜2/3くらいを炒めます。残りは最後に生のままトッピングします。

トマト炒める
【3】トマトを炒める
トマト、にんにく、しょうがを炒めます。

ひよこ豆炒める
【4】ひよこ豆を炒める
茹でたひよこ豆と、青唐辛子を入れて、水分を飛ばしながら炒めます。

スパイス入れる
【5】パウダースパイスを入れる
ほとんど水分が無くなったら、パウダースパイスを入れて全体に絡めながら、サッと炒めます。(焦げやすいので注意)
途中で塩こしょうをして味を整えます。

レモン絞る
【6】レモンを絞る
器に盛り付けて、生の玉ねぎをトッピングして、最後にレモンを絞ったら完成です。

ひよこ豆のスパイス炒め

豆は塩だけでも美味しいけど、マサラと一緒に炒めるのもいいですねぇ。おやつにもイイ。

チャナマサラのレシピ

本当は最後にパクチーを振りかけたかったんだけど、秋蒔きしたパクチーが全然成長してないので今回は無し。
でも、パクチーが入った方が絶対に美味しいと思うので、手に入るなら入れてみてね。