クミンティー
1杯分 50円以下 time25分

パクチーの次はクミンブームが来る!!
というポップをカルディで見かけましたが、どうなんでしょうか。

クミンと言えば、インドカレーの必須スパイスというイメージですが、カレー以外にも使い方は色々あるのです。

クミンの効能

クミンシード

クミンの原産地はエジプトと言われています。
古代エジプトではミイラを作る時の防腐剤に、アニスやシナモンなどのスパイスと一緒にクミンも使用していたんだそうです。
また、古代エジプトでは、スキンケアやヘアケアにも使われていた美容ハーブでもあります。

クミンには、ビタミンA、ビタミンB、ビタミンC、ビタミンEなどのビタミン類に加えて、鉄分やミネラル分も豊富に含まれています。
また、クミンの香りの主成分でもあるクミンアルデヒドとリモネンという抗酸化成分が含まれている事から、アンチエイジング効果や免疫力のアップが期待できます。

クミンの効能としては、消化促進・抗がん作用・リラックス効果・鎮痛効果・デトックス効果やダイエット効果もあると言われています。

こんなに良い効能ばっかりのクミンを、どうやったら簡単に摂取できるのか!?

通常、料理でクミンを使用する場合は、クミンを油で炒めて香りを移してから使う事が多いです。
カレーもそうですね。

でも、毎回料理で使うのは、ちょっと難しい・・
なので、今回は簡単にクミンを摂取できるクミンティーを作ってみます。

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簡単クミンティーの作り方

材料は「クミン小さじ1杯」だけです。
お好みで砂糖や蜂蜜を入れてね。

クミンティーの作り方
【1】クミンを炒る
小さじ1杯のクミンシードを、フライパンなどで炒ります。
焦がさない様に注意。

クミンティーのレシピ
【2】水を入れて漉す
香ばしい香りがして来たら、水200ml程度を入れてそのまま煮ます。
色が出て来たら、茶こしで漉して完成です。

簡単クミンティー

クミンの香ばしい香りがして、思ったよりも飲みやすいお茶です。
黒糖を入れると、より香ばしさが際立って美味しいです。

「クミン茶+黒糖」の組み合わせは、韓国のシッケというお米の甘い飲み物みたいな味に似ている。
ちょっとだけコーン茶にも似ている気がする。
クミンの香りってカレー!!っていうイメージだったのに、炒ってお茶にすると、こんな感じになるのは、不思議だなぁ・・