ミャンマー風ひよこ豆チャーハン

行った事も無いミャンマーの料理を、しつこく作っています。
今回はミャンマー風チャーハン「タミンジョー」に挑戦です。
(タミンがごはんで、ジョー(チョーかな?)は炒めるっていう意味みたい。)

タミンジョーの材料

ミャンマーチャーハンの材料
1人分 250円 15分

  • ごはん 1膳
  • ひよこ豆(ボイル) 1/2カップ(50gくらい)
  • 卵 1個
  • ちりめんじゃこ(しらす) 大さじ1(10gくらい)
  • ニンニク 2片
  • 青唐辛子 1本
  • 塩こしょう 適量
  • フライドオニオン 適量
  • あらびき唐辛子 適量

乾燥ひよこ豆を使う場合は、水に一晩浸けてから、20分程度煮ておく。

◎ついに市販のフライドオニオン買いました。もちろん生の玉ねぎをみじん切りにして揚げても可。
◎あらびき唐辛子はお好みですが、炒っておくと美味しいです。

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タミンジョー作り方

目玉焼き
【1】目玉焼きを焼く
上に乗せる目玉焼きは、先に作っておきます。

ひよこ豆を炒める
【2】ひよこ豆を炒める
フライパンに油をひいて、ひよこ豆をカラッとするまで炒めます。
(ついでに、スライスしたニンニクと青唐辛子も一緒に炒めちゃいます。)

ひよこ豆に塩
【3】ひよこ豆に塩を振る
ひよこ豆を別皿に置き、塩を振っておきます。

しらしを炒める
【4】ニンニク&しらすを炒める
再度フライパンに油をひいて、みじん切りのニンニクを炒めます。
ニンニクの香りが出てきたらしらすを加えて、一緒に炒めます。

ごはん追加
【5】ごはんを入れる
しらすがカラッとしてきたら、ごはんを入れて良くほぐしながら炒めます。

ひよこ豆追加
【6】ひよこ豆を追加
別皿に置いておいたひよこ豆を追加して、塩こしょうで味付けをしたらフライドオニオンを振りかけて完成。

盛りつけ

ひよこ豆が多すぎてボロボロ崩れてしまい、盛りつけが難しい・・・。

ミャンマー風チャーハン

タイ米を使った事もあり、全体的にパラパラすぎて形を作りにくかったけど、目玉焼きをかぶせてどうにか完成。
塩を振っただけのひよこ豆が、かなり美味しかったです。

ひよこ豆チャーハン

唐辛子をかけて・・・ごちゃ混ぜにして食べました。
いわゆるチャーハンとは、かなり違う味ですがうまい。

ミャンマー風チャーハン

ミャンマー食堂
ミャンマー食堂の茶葉飯

五日市のミャンマー食堂で食べたチャーハンには、発酵させた茶葉(ラペソー)をメインに揚げた豆類が入っていました。
その上に目玉焼きを乗っけて、サイドには生のニンニク(!)と唐辛子をトッピング。

参考記事>>>広島でミャンマー料理が食べられる!

味は薄味なんだけど、今まで食べた事の無い様な不思議な味でした。
たぶんラペソーを使っているので、未知の味に感じたんだと思う。
今回はラペソーを用意出来なかったので、ラペソー抜きで作りました。

あと、生ニンニクは辛いし、相当口が臭くなるので、揚げました。
しかし、ミャンマーではチャーハンに生のニンニクがトッピングされてくるのが普通らしいです。

あとは、ひよこ豆!!
茶葉飯にも揚げたひよこ豆らしき物がたくさん入ってて、これが美味しかった。

うちにはちょうど、貰い物の乾燥ひよこ豆がたくさんあるのでそれを使いました。
(弟子の友人がゲストハウスの管理人をしていて、そこに宿泊していたスリランカ人が部屋に大量のエスニック食材を置いたまま退出してしまったので、それを譲り受けたのです。むふふ。)