以前に高田馬場のミャンマー食材店で買ったラペソーを使って、ラペットゥというサラダを作ってみます。
ラペソーというのは、ミャンマーではポピュラーな食べるお茶(お茶の漬物)のことです。
ラペットゥ(お茶の葉サラダ)レシピ
以前にミャンマー食堂で食べて以来、人生2度目のラペソーです。
ラペソーがない場合は、出がらしの茶葉でも代用できるんじゃないかと思います。
味は違うけど、爽やかな味になりそう。
(あとで、出がらしで作ってみます。)
*出がらしでも作ってみました。(記事下に写真載せました)
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材料
2人分
- ラペソー 70g
- キャベツ 100g
- トマト(小〜中) 1個
- にんにく 1片
- 唐辛子 1本
- 干しエビ 5g
- 皮付きピーナッツ 15g
- 揚げたひよこ豆 15g
- フライドガーリック&オニオン 適量
- 白ごま 小さじ1
- レモン 1/2個
- ナンプラー 大さじ1
- 食用油 大さじ1
- パームシュガー 小さじ1
作り方

【1】ニンニク&唐辛子を潰す
ニンニクと唐辛子はすり鉢で潰すか、みじん切りにしておきます。

【2】野菜を切る
キャベツは千切りにして、トマトは適当な大きさに切ります。

【3】混ぜる
ボールに、キャベツ・トマト・ラペソー・ニンニク&唐辛子を入れて、調味料類(食用油、ナンプラー、パームシュガー)とよく混ぜます。

【4】さらに混ぜる
乾き物(ナッツ類、ごま、干しエビなど)を混ぜて、最後にレモンを絞ったら完成です。
あーこれこれ、この味!
ミャンマー食堂で食べた不思議な茶葉の味がします。
ラペソーは単品だとけっこう癖があるけど、和え物にすればなかなかいけますね。
正直、ラペソーは好んで食べたい物ではないけど、体に良いと思うと美味しく感じます。
冷めたご飯を混ぜて食べても美味しかったです。
これは真夏の暑い日なんかに食べるのにもいいのでは!?
ラペソーとは
今回作ったサラダは、ラペットゥ(laphet-thoke)です。
ラペッ(laphet)がお茶という意味です。
トゥ(thoke)はサラダというか、和え物のことですね。
ラペソー(Lepet-so)は、湿った茶葉という意味みたいです。
このラペソーが食べるお茶のことですね。
普通の飲むお茶はラペチャウです。
ラペチャウは、乾いた茶葉という意味みたいです。
普通はラペッと言えば、ラペソーのことを言うようです。
ミャンマーでは、お茶といえば飲むよりも食べるものなんでしょうね。
実はこのラペソーですが、使い方がよくわからないくて台所が大惨事になりました。
原料を見たら、油に浸かっているものだったんで、油を落とそうと思ってザルに入れて1度水洗いしちゃったんですよ...
そしたら、緑色のヘドロが排水口を詰まらせてしまいました。
思った以上にヘドロが飛び散るし、手もドロドロで触った水道の蛇口とかも緑のドロドロがつくしで悲惨でした。
(写真撮りたかったけど、ドロドロで無理だった)
なお、正しい使い方は不明のままです。
100gの茶葉が入っていたので、残りの30gはチャーハンに使ってみます。
ミャンマー食堂で食べた茶葉飯にしてみます。
お茶の出がらしで代用したラペットゥ
ラペソーは簡単に手に入らないので、お茶の出がらしを使ってラペットゥを作ってみました。
これ、中国土産でもらった烏龍茶の出がらしです。
出がらしは、ラペソーほど柔らかくないので、食べやすいサイズにカットしてから油と塩を少し揉み込みました。
その後の作り方は、一緒です。
なかなかいけます!
ラペソーの独特の風味はないけど、私はこれけっこう好きです。
ちょっと固いかな?と思ったけど、そこまで気にならないです。
ほのかにお茶の味がするようなしないような...といった感じです。


















