ニョニャラクサのレシピ

ニョニャラクサは、ココナッツミルクのまろやかなスープで食べるボリューム満点の麺料理です。
「シンガポールラクサ」や「ラクサレマッ」とも呼ばれています。

マレーシアで食べたニョニャラクサ

マレーシアには、地域によって全く違ったラクサが存在します。
日本でも地域ごとに違った名物ラーメンがありますよね?あんな感じです。

今回作るニョニャラクサは、マラッカの名物です。


マラッカで食べたラクサ

辛いけどクリーミィーなスープがたまらなく美味しくて私の大好物なのですが、マラッカ以外ではなかなか食べられる店が見つからなくて苦労しました。
クアラルンプールでもニョニャ料理レストラン等で食べられますが、そんなに店がありません。(私は食べられる店を1軒しか知らない)
東京で尾道ラーメンを探すくらい難しいのです。
※と思って検索してみたら割とありますね(^^;)広島で東京ラーメンを探すくらい難しいに訂正しておきます。

後で知ったのですが、このニョニャラクサはシンガポールで食べられているシンガポールラクサとほとんど同じようです。
なので日本では、シンガポール料理屋に行けば簡単にこのクリーミィーなラクサが食べられますね。

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ニョニャラクサの材料

ニョニャラクサの材料
2人分 800円 40分

  • 鶏肉 100g
  • 麺 2人分
  • ココナッツミルク 200ml
  • 水 300ml
  • 塩こしょう 適量
  • 油 大さじ1

ペースト

  • にんにく 2片
  • しょうが 1片
  • 玉ねぎ(中) 1/2個
  • キャンドルナッツ(無くても可) 1個
  • ブラチャン(カピで代用) 小さじ1
  • 唐辛子 2〜3本
  • レモングラス 1本
  • 干しエビ 大さじ1
  • チリパウダー 大さじ1
  • ターメリック 小さじ1/2

トッピング

  • 海老 2尾
  • 卵 1個
  • きゅうり 1/2本
  • 油揚げ 1/3枚
  • ライム 1個

ニョニャラクサ作り方

ラクサペーストを作る
【1】ペーストを作る
ペーストの材料を切って、ミキサーにかけます。
先に水分のある物(パウダーや干し海老以外)からミキサーにかけて、あとで水分のない物を入れます。
ミキサーがまわらなかったら、後で使う分量の水(300ml)から少しミキサーに入れてまわします。

鶏肉を炒める
【2】鶏肉を炒める
鍋に油をひいてペーストを弱火で10分くらい炒めます。(ここで、ペーストをしっかりと炒めておくと美味しくなる)
次に、一口サイズに切った鶏肉を入れて火が通るまで炒めます。

煮込む
【3】煮込む
鍋に水とココナッツミルクを入れて沸騰させます。
沸騰したらフタをして、弱火で15分くらい煮込みます。

トッピング
【4】トッピングを準備
煮込んでいる間に、トッピングを準備しておきます。
同時に麺も茹でて準備します。

仕上げ
【5】麺を入れる
塩こしょうを入れて味を整えてから、油揚げと麺を入れて少しだけ温めたら完成です。
※油揚げは焼いてパリパリにした物を乗せるのも良い。その辺はお好みで。

シンガポールラクサのレシピ

ココナッツミルクのまろやかさと唐辛子の辛味がたまらない!海老と鶏肉の旨味もしかかり出ていて美味しいです。

ニョニャラクサのレシピ

もっと油を入れて、赤い油を浮かせた方が良かったかな?

ラクサレマッのレシピ

このこってりスープに、太めの麺が私の大好物なのです。
あ、麺はちゃんぽんの麺を使いました。

ちなみに、ラクサレマッのレマッは脂(ココナッツミルク)と言う意味だけあって、カロリーや脂質はバカ高いです。

簡単!即席ペーストを使ったラクサ


輸入食材店で買った50%オフのペースト

あらかじめ完成しているラクサペーストを使えば、もっと簡単にニョニャラクサが作れます。
これは、シンガポール風カレーラクサの素です。

中身はこのようなペーストです。

原材料は、わりとシンプルです。
(これで3人分だそうですが、私には1.5人分な感じでした。)
あれ?てっきりシンガポール製かと思っていたけど、タイ製だったんですね。


鶏肉はひき肉を使ってみました。

なかなか美味しいシンガポールラクサが簡単に出来ました。
とは言え、慣れていないとペーストを使っても面倒ですよね。
そんな時はこれ!

カルディで売られていてヒットした即席ラクサです。(これはシンガポール製)
これ、インスタントなのにかなり本格的な味で美味しいんです。
価格も脂質も高いけど、美味しいんです。