牛も大好きチャパティ

インド人に教わったインド料理レシピメモその1

リシケシでヨガを習っていた先生の奥様が教えてくれた料理です。
まずは、北インドの定番チャパティーの作り方。

チャパティの作り方

チャパティの作り方

インドではナンよりも、チャパティの方が一般的です。
ガスコンロの直火で焼くところは、動画に撮ってあります。

sponsored link

材料

チャパティの材料

  • アタ粉(全粒粉の小麦粉)

肝心な分量は不明です。
生地の様子を見ながら水を入れていく感じです。

全粒粉小麦粉

作り方

【1】アタ粉に水を加える
ボールにアタ粉を入れて、水を少しずつ追加しながらなじませます。
(ボールっていうか、炊飯器の内釜だな)
最初は生地をこねないで、アタ粉と水をなじませる感じです。

【2】生地を寝かせる
生地はけっこうゆるゆるです。
この状態で、だいたい20〜30分くらい寝かせます。

【3】生地をこねる
ここで食用油を少し混ぜてから、生地をこねます。
今度は力を入れて、しっかりとこねます。

けっこう弾力があります。

【4】生地を丸める
ピンポン玉よりも少し大きいくらいのサイズにちぎって、生地を丸めます。

【5】生地を延ばす
打ち粉をしながら、麺棒を使って延ばします。

すごいスピードです。

【6】手で延ばす
ピザ生地を作る時みたいに、両手でホッ!ホッ!と生地を裏返しながら延ばします。

そうしたら、あらかじめ熱しておいた上のフライパンのような器具で焼きます。
これ、チャパティ専用フライパンなんです。

チャパティ用フライパン

普通のフラットなフライパンとかでも焼けるんじゃないかな。

【7】両面を焼く
両面に火を通します。

両面がきつね色になるくらいまで焼きます。

【8】直火で焼く
ガスコンロの直火でチャパティを焼いて、膨らませます。
焦げないようにサッサッと、両面を裏返します。

クライマックスですね。
まさか直火で焼くとは思いませんでした。

水蒸気が出てきたら完成です。

素人が素手で裏返すのは難しそうです。
トングなどを使ったほうが良さそう。

チャパティのレシピ

これでチャパティの完成です。
最後の直火で焼く様子は、写真じゃ伝わりにくいので動画撮っておきました。

こんな感じで、直火で焼きます。
熱そう...

sponsored link