スンドゥブチゲ
1〜2人分 wallet2450円 time230分

アヌハセヨ。
今回のレシピも、本場韓国の料理教室で習った物です。

日本人に人気の韓国料理「スンドゥブ(純豆腐)チゲ」の作り方です。
辛〜い鍋に乗っている半熟の卵をご飯に載せて、潰して食べるのが美味しいんだよねぇ〜

韓国料理には韓国の唐辛子が必須

今回も韓国の料理教室で習ったレシピなのですが、以前に日本で同じ様に作ったのに「なんか味が違う!!」ってなった事があります。
何がダメだったんだろう・・・と思ったら、唐辛子だったんです。

韓国料理用の唐辛子(コチュカル)は、独特の甘みがあるので、たっぷりと使ってもそこまで辛く無いんですが、日本の唐辛子やチリパウダーを、コチュカルと同量使ってしまうとトゲトゲしい辛さになって辛すぎちゃうんです。
味も微妙〜に違うし。
コチュカルが用意できない場合は、普通の唐辛子で代用できますが、量を入れすぎない様に気をつけましょう!!

逆にインドカレーを作る時に韓国のコチュカルを使ってしまったこともあるのですが、それもまた変な味になりました。
それくらいコチュカルには独特の味があるのです。
コチュカルは中国産の物もありますが、韓国料理用と書いてあれば味はだいたい同じです。

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スンドゥブチゲの材料

スンドゥブチゲの材料

一応元のレシピ通りの分量を書きますが、適当で大丈夫です。

  • 水 1.5カップ程度
  • おぼろ豆腐 1丁
  • 卵 1個
  • あさり 10個くらい(塩水で砂抜きしておく)
  • 豚肉(脂身が無い方が良い) 80g(細かく切る)
  • キムチ 60g(細かく切る)
  • ネギ 10センチ程度(斜め切り)
  • 玉ねぎ 1/8(薄切り)
  • コチュカル 大さじ1

豚肉のタレ

  • にんにく 1片(みじん切り)
  • しょうが 1片(みじん切り)
  • ネギ 適量(みじん切り)
  • 醤油 大さじ1
  • ごま油 大さじ1
  • コショウ 適量

スンドゥブチゲの作り方

① あさりを火にかけて出汁を取ります。必ず水から温めますよ。 ② 細かく切った豚肉に、豚肉のタレ(にんにく・しょうが・ネギ・醤油・ごま油・コショウ)で味を付けておきます。
③ お湯が沸いたら、だし汁をボールに移しておきます。 ④ 鍋にごま油をひいて、味付けした豚肉と刻んだキムチを入れて入れて炒める。
⑤ コチュカル(チリパウダー)を大さじ1杯入れる。この時に焦げない様に火を止めてもOK。 ⑥ 最初のだし汁を鍋に入れて、温める。
⑦ あさり・玉ねぎ・ネギの順に入れて煮る。(味が薄ければ、ここで醤油・塩を入れて整える) ⑧ 具材が煮えたら、おぼろ豆腐を入れる。
⑨ 豆腐は軽く潰す様に崩します。 ⑩ 最後に卵を入れて、軽く火が通ったら完成。

スンドゥブの作り方

韓国の唐辛子は、辛いけどほんのりと甘みがあって本当に美味しい。
辛いのに強い韓国人は、さらにお好みでコチュカルを振りかけて食べる人もいます♪

最後の卵を半熟にして、白いご飯に乗せて食べるのも美味しいんだよねぇ〜

スンドゥブチゲのレシピ

純豆腐(スンドゥブ)というのは、日本のおぼろ豆腐と同じ様な物なんだけど、普通の絹ごし豆腐でも充分です。
冬は熱々のスンドゥブで体が温まります。

私の使っている韓国土鍋(トゥッペギ)は、3号(14センチ)サイズです。1人前のチゲを作るにはちょうど良いサイズ。