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テンジャンチゲ

韓国の家庭料理でもよく食べられている、テンジャンチゲの基本レシピです。

テンジャンチゲ(味噌鍋)レシピ

テンジャンチゲレシピ

テンジャンチゲ(된장찌개)は、直訳すると味噌鍋です。

日本のみそ汁みたいに、韓国の家庭でもよく食べられているチゲです。韓国版のみそ汁って感じなのかな?
(ちょっと違う気もする。)

テンジャンチゲに入れる具材に決まりはないので、好きなものを入れてください。
だいたい豆腐とエホバク(韓国カボチャ)が入っている事が多い気がします。

ダシは「煮干し」でも「ダシダ」でもお好みでどうぞ。

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材料

肉みそ鍋の材料

約1人分の分量

テンジャン(韓国味噌) 大さじ1
だし汁 1カップ強
木綿豆腐 1/2丁
豚肉 50g程度(少量でOK)
ズッキーニ 50g
じゃがいも(中) 1/2個
玉ねぎ(中) 1/4個
ネギ 10センチくらい
ニンニク 1片(みじん切り)
青唐辛子 1本
コチュカル(粉唐辛子) 小さじ1(入れなくても可)
赤唐辛子(飾り) 少量

ズッキーニは本来、エホバクという韓国かぼちゃを使います。

1人用の韓国土鍋(トゥッペギ)を使って調理しました。
チゲ類は熱々で食べるのが美味しいので、是非トゥッペギを使って作ってみて下さい。

作り方

材料を切る
【1】材料を切る
具材は全て同じくらいの大きさに切ります。
ちょっと小さめで揃えた方が良いです。

辛いのが苦手な場合は、唐辛子なしで。
もしくは、種を取ってください。

韓国味噌を溶く
【2】味噌を溶く
ダシ汁に、豚肉を入れて火をつけます。
そして同時に、テンジャンを漉しながら入れます。
最初から味噌を入れるのがポイントです。

切った野菜を入れる
【3】具材を入れる
火の通りにくい具材から順番に入れていきます。
今回は、じゃがいも→ズッキーニ→玉ねぎ→唐辛子→にんにく→豆腐→コチュカル→ネギの順番です。
(まあ適当でいいんですけど)

煮込む
【4】煮立てる
あとはグツグツと煮立てて、材料にしっかりと火が通ったら完成です。
とても簡単です。

テンジャンチゲのレシピ

韓国では焼肉屋に行くとサービスでテンジャンチゲが出てきたりします。
焼肉とテンジャンチゲと焼酎の組み合わせはたまらんですね。

テンジャンチゲ

もちろんご飯との相性もバッチリです。
ヘルスィーだけどお腹は大満足なので、ダイエットにも良いかも。

みそ汁とテンジャンチゲの違い

テンジャンは韓国語で味噌のことです。
韓国のテンジャンチゲと日本のみそ汁は、似ているようでちょっと違います。

日本は最後に味噌を入れて、沸騰させない。
韓国は最初に味噌を入れて、沸騰させる。

日本の味噌は、沸騰させると栄養や風味が損なわれるから沸騰させないようにするって言われてますよね。
でも韓国の味噌は沸騰させればさせるほど風味が増すと言われてるんです。
だから最初に味噌を入れて、グツグツと煮立てるんです。
しかも韓国味噌は沸騰させても成分が失われる事はないそうですよ。

てことで、テンジャンチゲを作るときは韓国味噌を使った方が良さそうです。

(とはいえ、日本の味噌で同じように作ってもそこそこ美味しく仕上がります。)

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