簡単ソムタムのレシピ

ジップロックで作る簡単ソムタムのレシピです。
辛くて酸っぱい青パパイヤのサラダ「ソムタム」です。

※「ソムタムの素」を使って、もっと簡単に作ってみました、

ソムタムのレシピ

ソムタムの意味は、「酸っぱい(ソム)+叩く(タム)」なので、特に青パパイヤ限定の料理というわけではないみたいです。
タイにも、別の野菜を使うバージョンや、フルーツを使うレシピもあるようです。

今回は、青パパイヤが手に入らなかったので白瓜で代用します。(大根やきゅうりでも代用できます。)
もちろん青パパイヤが手に入るなら、青パパイヤを使ってください。
青パパイヤって、たま〜にスーパーに出てくるんだけど、なかなか出会えないのよね〜。

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材料

白瓜ソムタムの材料
2〜3人分 300円 30分

  • 青パパイヤ(白瓜で代用) 1/2個
  • トマト(大) 1/2個
  • インゲン 5本
  • ニンジン 10センチくらい
  • ピーナッツ 適量

タレ

  • ニンニク 1片
  • 唐辛子 3本(お好みで調節してください)
  • 乾燥海老 大さじ1
  • ライム 1/2個(又はレモン汁 大さじ1)
  • パームシュガー 小さじ1
  • ナンプラー 大さじ1

青パパイヤの切り方

タイ流の青パパイヤの切り方です。
白瓜も青パパイヤくらい固いから、同じ様にして千切りに出来そうなので、やってみます。

ソムタムの千切り方法1
まず、半分に切って中の種の部分をスプーンなどで取り除きます。

ソムタムの千切り方法2
包丁の先の方を使う様にして、縦にトントントン・・と切り込みを入れていきます。

ソムタムの千切り方法3
包丁を横に入れて切っていくと、簡単に千切りが出来ます。

ソムタムの千切り方法4
こんな感じに切れました。ちょっと不揃いだけど、それも味があるということで。

千切りできるピーラーを使えば、もっと簡単に千切りできます。

作り方

ソムタムの材料を切る
【1】材料を切る
白瓜とニンジンは千切りにして、トマトとインゲンは食べやすいサイズに切ります。
にんにくは包丁の裏を使ってくだいて、唐辛子は輪切りにしておきます。(あ、赤唐辛子忘れた...)
ピーナッツも軽く砕いておきます。


※タイでは生でインゲンを食べるみたいですが、私は軽く湯通ししました。


【2】タレを作る
タレの材料(にんにく・唐辛子・乾燥海老・ナンプラー・パームシュガー・絞ったライム)をすべて混ぜます。
このタレは良く混ぜ合わせておきます。

ジップロックに材料を入れる
【3】ジップロックに材料を入れる
袋にすべての材料を入れて、袋を閉めてから手を使って良く混ぜます。

棒でジップロックを叩く
【4】棒で叩く
ビニールの上から麺棒で叩きます。
手で揉む様にして材料を混ぜながら、棒で叩くのを繰り返します。

簡単ソムタムのレシピ

辛いの大好きなので、調子に乗って青唐辛子を二本も入れたもんだから辛くて火吹きそうでした。でも旨い。
ソムタムは辛すぎるくらいが美味しいと思います。

白瓜で代用!ソムタムレシピ

白瓜は本来漬物にしたりして食べる物なので、なかなか固い野菜です。
しかし青パパイヤよりは全然柔らかい!!
今回の様に麺棒で叩けばかなり柔らかくなるので、ちょうどいい感じになります。

ソムタムの素を使ったレシピ

ソムタムの素

タイ製のソムタムペーストを買ってみました。

中には、ソムタムソースとシーズニングパウダーの2つの袋が入っています。


原材料です。
シーズニングパウダーは、かなり辛いみたいです。

なんと、ブロッコリーの芯でも代用できるみたいです!
どんな感じに仕上がるんだろう?

それと、用意する野菜100gって書いてあるけど...100gだけ??
100gってかなり少量ですよ。これ間違ってるんじゃないかな?
青パパイヤ1個って、だいたい300〜500gくらいはある気がするんだけど...70gだけ??

ということで、書かれている分量は無視して作ってみる事にします。

作り方

ソムタムの材料

材料
・ソムタムの素×1
・大根 500g
・にんじん 40g
・さやいんげん 20g
・ミニトマト 2個

さすがに、大根500gは多いかな?


今回は大根を使いますが、同様の切り方でカットしてみました。(ピーラーが欲しい...)


やっぱり、野菜の量が多すぎるかもしれないですね、合計600gくらいなので。


手で混ぜるとありましたが、麺棒でタム(叩く)しました。あと、少しだけナンプラー&砂糖を追加してみました。

ソムタムの素で簡単ソムタム

あらら、思ったよりも美味しい!
少しナンプラー&砂糖を足したけど、量はちょうどいいくらいです。(野菜100gだったらかなり濃い味に仕上がると思います。)

あと、シーズニングパウダーは、思っているよりも数倍辛いので注意が必要です。さすがタイ製だ。
本格的で刺激的な味に仕上がる「ソムタムの素」です。おそらく日本製ではここまでの味にはならないでしょう。

タイで食べたソムタム

本場タイのソムタム
タイ北部の町で食べたソムタム

ソムタム大好物なんで、タイに行った時はアホみたいにソムタムばっかり注文していました。
本場タイでソムタム作る時は、壷みたいな物を使って、材料を混ぜていきます。混ぜるというよりも、砕く??
これで、固い青パパイヤもちょうど良い感じに柔らかくなって、調味料も良く混ざるんですね。

▼壷みたいの
タイの屋台でソムタム

でも、こんな壷なかなか持って人いないじゃないですか。
スパイスとか砕く用の小さいミルなら持ってるかもしんないけど、普通の日本の家庭にこんなデカい壷ないじゃないですか。
ということで、ジップロックを使いました。(正確には100均で買った類似品なんだけど)
切った材料をジップロックに入れて、麺棒でトントントンッと叩くだけで出来上がるので、すごく簡単です。


雰囲気を楽しみたい方は、本場の壷購入をお勧めしますが激高です。