ジャントックのレシピ

オジンオジャントック(오징어 장떡)は、イカのチヂミというかお焼き?みたいな感じですかね。

小麦粉で作った生地に、コチュジャンを混ぜて焼く小さなチヂミです。

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コチュジャンを練り込んだ「ヂャントック」

韓国料理レシピ

コチュジャンなどの「ジャン(醤)」を生地に混ぜて焼くチヂミを「ヂャントッ」と言います。
もろ炭水化物ですが、突き出しのおかずの一つです。マッコリとの相性も良い1品です。

韓国には、チヂミ・パジョン・ブチムゲ・ピンデトッ・ヂャントッなど、日本で言う「お好み焼き」の様な食べ物の種類(ていうか呼び方)がたくさんあります。
それぞれに微妙な違いはあるんだけど、ここでは説明は省略します。
というか、私の頭では説明出来ません。

オジンオジャントックの材料

イカチヂの材料
18枚 350円 60分

  • 小麦粉 1カップ
  • 水 1カップ
  • コチュジャン(味噌でも可) 大さじ1
  • わけぎ 3本
  • ホバク(ズッキーニでも可) 40g
  • 玉ねぎ 1/2個
  • エゴマの葉(紫蘇の葉でも可) 5枚
  • 唐辛子 1本
  • イカ 1/4杯

野菜&イカは、すべて1~2センチ角に切っておきます。

オジンオジャントックの作り方

ボールに材料を混ぜる
【1】ボールに小麦粉・水・コチュジャンを混ぜる
小麦粉と水は、必ず同量になるようにする。

韓国のお焼き
【2】切った材料を混ぜる
ボールに細かく切った材料を全部入れて、良く混ぜる。

コチュジャンチヂミ
【3】フライパンに油を引いて焼く
油は、サラダ油とごま油を半々くらい使う。
大きめのスプーンですくって、1つずつ焼いていく。

チヂミレシピ
【4】両面きっちりと焼く
両面にしっかりと火が通る様に、フライ返しでギューっと押しながら焼いていきます。

コチュジャンチヂミのレシピ

日本のお好み焼きの様にふんわりと焼くのではなく、フライ返しでギュッとしてカリッと焼くのが韓国風。
コチュジャンの代わりに、他の色々な味噌を混ぜて作ってみても面白いかも。

ジャントックのレシピ

表面がカリカリしていて、美味しいです。
1枚がとても小さいので、ついつい食べ過ぎてしまいます・・・

つけダレは不要

チヂミのタレ

コチュジャンで味がついているので、通常ジャントックはタレにはつけずにそのまま食べます。
しかし、私はそのままではどうしても物足りないので、酢醤油などのタレにつけて食べています。

今回のは「醤油・ゴマ油・白ごま」のシンプルなタレにつけて食べました。
ネギとかにんにくを入れても美味しいし、酢醤油にしても美味しいです。
もちろんタレ無しが基本なので、お好みでどうぞ。